宣伝過多で「無限の住人」失敗の木村拓哉が必死な背景

木村拓哉の主演映画『無限の住人』が大失敗に終わりそうだという。

公開初週の週末の興行収入は約1億8900万円で、ランキングは6位だった。菅田将暉の主演映画『帝一の國』(同ランキング4位)や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』(同5位)にも完敗した。

「ゴールデンウィークがスタートする4月29日に公開と、絶好のタイミングでしたが、初週の数字から考えると、興行収入の累計は10億円に届かない可能性もあります」(映画ライター)

なぜ無限の住人は不人気だったのか。

「同作は時代劇で、内容がゴールデンウィーク向けではありませんでした。ゴールデンウィーク映画は、ファミリー向けが強く、実際に前出ランキングの1位はディズニー映画『美女と野獣』、2位が『名探偵コナン 紅からの恋文』となっています。もうひとつの要因は宣伝過多です。公開前に木村は、テレビ、新聞、雑誌などのメディアに多く登場し、全国10都市で舞台あいさつのキャンペーンも行いました。しかしその露出の多さが仇となり、一般の人は映画公開前に木村のことを見飽きてしまったのです」(同・ライター)

 

「無限の住人」の失敗隠しに次作映画を発表

公開後には、1週間も経たないうちに、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で『嵐』の二宮和也との共演が発表された。

「これは話題作りであると同時に、同作の失敗隠しでもあり、木村が嵐の人気に乗っかったとも受け取れます」(同・ライター)

『SMAP』の解散後、木村の真価を問われる作品だったのは分かるが、なぜ木村はそこまで必死なのか。

「他の元SMAPメンバーと違って、木村は9月にジャニーズ事務所と契約更改します。その際、CMのギャラ単価など、条件をよくするためには、木村自身にまだ人気があることを示しておきたいのです」(夕刊紙記者)

この様子だと、二宮の次は『V6』の岡田准一と共演するかもしれない。

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