神田沙也加の思い切った髪型変更は「聖子離れの儀式」か

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先ごろ東京都内のレストランで行われた神田沙也加と村田充の結婚披露パーティーに出席したメンバーによると、このパーティーには沙也加の両親である松田聖子も神田正輝も参加していなかったという。

沙也加が尊敬する“もうひとりの母”である大地真央のほか、ふなっしーまで駆け付ける盛況ぶりだったが、関係者によると「松田聖子と神田正輝は、芸能メディアの注目が自分たちに向いてしまい、騒ぎになるので参加を回避したようです」とのことだ。さらに、「ふたりきりにしてやりたい」という松田の親心も影響したようだ。

その沙也加が5月22日にブログを更新し、トレードマークのロングヘアを切り、ショートヘアにしたことを写真とともに報告した。25センチほどカットした写真を公開し、《なんでわたしロングヘアだったんだろう(笑)》と綴っている。また、結婚式を終えたら切ろうと決めていたとも明かしていた。

そして、ツイッターやインスタグラムでもショートヘアの写真を投稿している。

 

髪を切ってすっきりしたという沙也加だが、いまだにすっきりしていないこともあるようだ。

「悶々としているのが、母である松田聖子との関係です。いまだにマネジメントについて口を出ししてくる松田に対して、髪同様に“カット”したいという願望もあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 

現在の沙也加と聖子の関係は?

沙也加は2005年に、自分の恋愛が聖子に認められないとして家出してからというもの、母の聖子との距離は埋まっていないままだとみられている。

「両親の松田聖子と神田正輝は離婚しているわけで、結婚式は両者とも呼ばないというのも常識の範囲内でしょう。まあ賢い選択を沙也加さんはしたと思いますよ」(ブライダル関係者)

沙也加が結婚した効果か、7月24日から沙也加が出演するミュージカル『ピーターパン』(東京国際フォーラム)のチケットの売れ行きが好調だという。

「吉柳咲良が新人で主役のピーターパンを演じて、沙也加がウェンディ役。ディズニー映画『アナと雪の女王』の吹き替えでも見せた歌唱力を聞きたいとして、たくさんの客が押し寄せますが、これも結婚効果でしょう。美声を聞きにファンだけでなく、こちらには聖子さんもお忍びでやって来るのではないかと思います。何歳になっても“ステージママ”です」(芸能記者)

娘を見つめる“瞳はダイヤモンド”だ。

 

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