ガリガリガリクソン「違法金貸し」発覚で引退か

cba / PIXTA(ピクスタ)

先日、酒気帯び運転の容疑で逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソンが、今度は知人に違法な高金利で1000万円以上を貸し付け、過払い請求裁判を起こされていることが写真週刊誌の報道で分かった。

もともと“ニート漫談”で知名度を上げていただけに、インターネット上では《貧乏のふりして、実は相当の守銭奴》などと揶揄する声が上がっている。また、自身のツイッターには、株式投資や仮想通貨のビットコインなど、投資に関するつぶやきが頻繁に投稿されていたことも発覚。タニマチと豪遊する姿も目撃されており、羽振りは相当いいようだ。

「ガリガリガリクソンは、大学こそ成績不良で入学できませんでしたが、中学高校と関西大学の付属校に通っており、かなり裕福な家庭に育ったそうです。貧乏なニートキャラで人気になり、2012年には《今月まだ家賃も駐車場も年金も払えてない。生きた心地がしない。どこから手を付けたらいいのかもう分からん》とつぶやき、家財道具をオークションに出すパフォーマンスをしましたが、当時から『あざとい話題作り』だとファンに指摘されていました。金に細かい部分は芸能界でも有名で、逮捕時に彼を擁護する人間がほとんどいなかったのも、うなずけます」(芸能記者)

 

ラーメン店の経営も金に固執して閉店

2012年5月には自身がプロデュースするラーメン店『麺屋坂本トップをねらえ!』を大阪のミナミに開店させ、あっさり味の鶏白湯スープが好評で売り上げも順調だった。しかし、従業員のクーデターに遭い、1年ともたず閉店している。

ガリガリガリクソンはラーメン店の閉店について、「格安の時給800円で従業員を雇っていたらクーデターが起きました。店を乗っ取られそうになり、誰も言うことを聞いてくれず…。無法地帯になった」と理由を説明していた。しかし、ミナミ界隈の飲食店の平均時給は1000円前後のなかで、繁盛店になっていたにもかかわらず、当時の大阪府最低賃金の800円で従業員を雇っていたという。

所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、『NON STYLE』の井上裕介が当て逃げ事故を起こし、謹慎処分が明けて復帰したばかりという状況だ。酒気帯び運転に続き違法貸し付けも発覚したとなると、ガリガリガリクソンには解雇も含めた厳しい処分が下る可能性もある。

仮に芸能界を引退するようなことになれば、一応はラーメン通の間でも評判だったラーメン屋で、再起を懸ける可能性も高そうだ。

 

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