木村拓哉、大野智、亀梨和也の「意外な一面」満島真之介が語る

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5月20日に放送されたバラエティー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に満島真之介がゲストで登場し、映画で共演した木村拓哉と、『嵐』の大野智、『KAT-TUN』亀梨和也の意外な素顔を語った。

満島は、大野がゲストの素顔に迫る『隠れARASHI』のコーナー登場。7月に公開予定の映画『忍びの国』の撮影のときのことの触れ、「忍びの役だったからかなあ、常に現場で忍んでたイメージがある」と切り出し、「近くの人には凄くあたりがよくてやりやすかったけどどこにいるかわかんない」と語った。これに大野は「どうしていいかわかんない、主役だけど偉そうにはできないし、小さくなっていた」と振り返った。

満島によると、大野と対照的なのが木村だという。満島は映画『無限の住人』で共演したときのことを振り返り、木村と会った際に握手を求めに行ったとき、「木村さんの専属メイクさんが『木村さんにあんなフラットにきたのは初めてだ』と言われたんです」と満足そうに話した。また「木村さんは『あいつとは仲よくやっていけそうだな』と言っていただき」とも明かし、その後は食事に誘われたという。

また満島は、現在放送中のドラマ『ボク、運命の人です』(日本テレビ系)の撮影で、亀梨にハグを求めたところ意気投合したエピソードを披露。いまでは亀梨が満島の事を“マイケル”と呼ぶようになったという。そして、ドラマの前室ではお互いに「グッモニスタ」と謎の声を掛け合う仲になったようだ。

 

「大野はアーティストに、キムタクは若手に、亀梨は現場のムードメーカー」

満島の発言からは、大野は人見知りで寡黙な反面、謙虚で真面目だというイメージが伝わってくる。そして木村は、積極的に飛び込んでくる若手には好意的だという。亀梨はクールなイメージだが、意外とテンションが高く明るいと評判が高い。

世間が抱くイメージと違う部分も多いということか。

 

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