次の標的は東京…IS無差別テロ「恐怖のXデー」

日本が標的になる、さらなる理由がある。今年1月、ジャーナリストの後藤健二さんを殺害したISの死刑執行人のジハーディ・ジョンが12日、米の空爆により殺害されたと見られることだ。

「ISはジョン殺害の背後に、日本の意思が強く働いたと見て『次の標的は東京』と動き出したという複数の情報もあるのです」(同)

ISによる後藤さんら殺害の背景には、安倍首相がIS撲滅のため後方支援に2億ドルを提供すると述べたためとの指摘がある。以下、そのISの後藤さん殺害直後のメッセージだ。

《安倍よ、勝機のない戦争に参加することにしたお前の無謀な決断により、このナイフは健二を虐殺することになるだけではない、これからも続くのだ。さあ、日本にとって悪夢の幕開けだ》

日本はテロ対策が十分とは言い難い。さらには、人口が密集する東京が狙われる可能性は高い。恐怖の“Xデー”は明日かもしれない…のだ。

 

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※ Caito / PIXTA