「におい」苦手な羽生結弦に迫り来る試練

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フィギュアスケート選手の羽生結弦が、千葉県にある幕張メッセで5月26~28日に行われるアイスショー『ファンタジー・オン・アイス』に出演する。来年2月の平昌冬季五輪まであと半年と迫っており“実戦感覚”を失わないための貴重な調整期間ではあるが、“試練の場”にもなりそうだ。

「羽生にも“苦手”があります。体質的に合わないことをもらしていました」(体協詰め記者)

羽生の苦手とは“におい”だという。海外遠征でホテルに滞在することも多いが、場所によっては、その空間特有のにおいや移動車の車内のにおいに顔をしかめることが少なくないそうだ。

「消臭剤やお気に入りのアロマなどを常に持ち歩いており、ホテルへ着いたらまず消臭スプレーを使っているそうです」(同・記者)

ホテルの部屋や移動の車のなかなどは、問題なく消臭剤を使える。しかし、誰かと一緒となると、そうはいかない。

「羽生は女性の化粧品や香水のにおいも苦手です」(同・記者)

すべての化粧品が苦手というわけではないが、慣れないにおいや香りには抵抗感が強いそうだ。

 

控室が試練の場か?

「アイスショーで羽生と共演するのが、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手です。ヨーロッパの人は大半が香水を付けています。競技は違いますが、柔道で日本の選手がヨーロッパ系と選手と試合をして、胴着を引き寄せたとき、嗅ぎ慣れない香水の香りがしてむせてしまったという経験もあります」(海外特派記者)

メドベージェワ選手は今回のオファーを受け、「羽生の滑りには魅了されています。彼と一緒だったら喜んで」と出演を快諾したという。羽生との共演に力が入り過ぎて「いつも以上に香水を…」なんてことになったら、羽生にとってまさに“試練”だ。

「アイスショーの控室は、女子選手の化粧品のにおいが充満しています。観客を“魅せる”ため、選手権大会とは違う、濃い化粧をするので」(同・記者)

メドベージェワ選手とは氷上での共演も予定されている。控室で消臭剤をまき散らすわけにもいかないだけに、アイスショーでは羽生の笑顔は引きつっているかもしれない。

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