元KAT-TUN・田中聖容疑者逮捕で震える「大麻芸能人」たち

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ジャニーズ『KAT-TUN』の元メンバーの田中聖容疑者が、5月24日に東京都渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。取り調べに対し、田中容疑者は容疑を否認している。

警視庁によると、調べに対し田中容疑者は「友人に会うために渋谷に来て駐車場を探していた。大麻は自分のものではない」と供述しているようだ。

田中容疑者は2006年にCDデビューしたKAT-TUNのメンバーとして活動、2013年にグループを脱退した。脱退後の田中容疑者は、別の音楽バンドのボーカルとして芸能活動を続けていて、今年3月から全国ツアー中だった。関係者は「これからというときに何でこんなことを」と驚きとともにため息を漏らしている。

田中容疑者が逮捕前にツイッターへ投稿した最後のつぶやきは、次のようなものだった。

 

田中容疑者の交流のあった芸能人も…

田中容疑者は“ドラッグセックス”の常習者だったようだ。

「六本木のキャバクラでは『気持ちいいセックスしない?』と、ドラッグセックスを誘っていたという証言が多数あります。『あれは一度やったら獣みたいになって、朝まで何発でもやりまくれるぜ』と耳元で囁かれたキャバ嬢もいると聞いています」(芸能関係者)

田中容疑者は素行不良のため、2013年9月末にジャニーズ事務所から専属契約を解除され、KAT-TUNを脱退した。

「ジャニーズ事務所に内緒で飲食店を経営していたのが解雇の直接の原因です。その店は、市川海老蔵と関東連合が揉めて事件を起こした店舗のすぐ近くで、“半グレ”の温床になっていたことも、ジャニーズ事務所幹部の逆鱗に触れました」(同・関係者)

田中容疑者の素行の悪さは有名だったという。「自身の性器の写真をキャバクラ嬢に送り付けた」、「お台場で、車のドアを全開にしてセックスをしていた」、「歩いてきてぶつかってきた中年婦人の胸ぐらをつかんで恫喝した」などなど枚挙にいとまがない。

「ASKAのときもそうですが、田中と付き合いのある数名の芸能人が、週刊誌に追われている模様です」(同・関係者)

関連した逮捕のニュースが流れるのも時間の問題かもしれない。

 

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