ココリコ・田中直樹にも当てはまった芸能人離婚の「ある法則」

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先ごろ、お笑いコンビ『ココリコ』の田中直樹が、小日向しえとの離婚を発表した。2003年に結婚したふたりは、おしどり夫婦として知られてきただけに、離婚の理由について関心が集まった。

「半年ほど話し合いを重ねた末の協議離婚だったそうですが、ふたりの子供の親権を田中が持ったことから、小日向に原因があるのではいう見方が多かった」(女性誌記者)

また、小日向の自由奔放な行動が離婚を招いたという話もある。

「子育てがひと段落したころ、小日向は2011年に女性4名でバンドを結成しました。音楽やアート方面の友人も多く、最近は友達と出歩くことも増えていたそうです。帰宅が遅くなることもあり、田中の元に子供から『ママが帰ってこない』というメールが送られ、田中が怒ったこともあったとか。彼女の浮気も疑ったようです」(同・記者)

一方で、田中に原因があるという説もある。一部週刊誌で小日向の友人が「仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる」、「食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出すようなこともあった」などと田中のモラハラを証言しているのだ。

むろん、離婚理由など、当事者にしか分からないことだが、ポイントのひとつは“家”のようだ。

 

家を新築後に離婚をしたほかのケース

「田中は昨年9月に新居を購入していますが、その時期から関係がぎくしゃくしています。家は大きな買い物で、一般的に夫婦が揉めるきっかけになりやすいといわれます。実は芸能界でも家を新築すると、離婚をするというジンクスがあり、明石家さんまは1991年新築して、翌年に離婚。東野幸治は2001年4月に家を新築、したのち、同年8月に離婚。高橋ジョージは2008年に新築後、2013年には隣に元妻の三船美佳の母親用の住居を新築し、2016年に離婚しています」(同・記者)

家の新築は幸せの象徴のような気がするが、夫婦関係は難しいものだ。

 

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