浜崎あゆみと安室奈美恵「歌姫の明暗」

(C)まいじつ

歌手の浜崎あゆみの“激太り”が話題になった。5月13日に横浜アリーナから全国ツアーをスタートさせたが、今回のツアーではライブ中の撮影を解禁しているため、多くのファンが画像をSNSに投稿。そこに写った浜崎の姿が女子プロレスラーのようなたくましい体型だったのだ。

「ツイッターなどを見ると、38歳で激ヤセするより太ったほうがいいと擁護する声もありました。とはいえ、かつてはミリオンセラーを連発した彼女も、最近はヒット曲に恵まれず、歌姫の落日を改めて認識したような声が多かったです」(芸能ライター)

激太り騒動の少し前にも、浜崎の凋落ぶりを印象づける出来事があった。

「南青山にある、地下1階で地上5階建ての自宅兼事務所のビルを、25億で売却したと報じられました。一説にはアパレル企業が10億で買ったといわれています。ここ数年、浜崎は逗子、ロサンゼルス、シンガポールなどの別荘も次々と売却しており、懐事情の厳しさをうかがわせています」(同・ライター)

 

浜崎とは対照的な安室奈美恵

歌姫でもうひとり思い浮かぶのが安室奈美恵だ。

「昨年末、京都の平安神宮の近くにある超高級マンションを購入しています。最上階のワンフロアを買い、第2の家として使用しているようです」(女性誌記者)

片や売却、片や購入と不動産関連の動きが正反対のふたりだが、対照的なのはこれだけではない。

「浜崎は昨年9月のシングル『We Are the QUEENS』が音楽配信サイトの週間チャートで143位でしたが、安室が昨年7月に出した『HERO』は同チャートで1位でした。浜崎はインスタ、ツイッターをフル活用し、テレビにも出ますが、安室はほとんど露出していません」(同・記者)

明暗がはっきり分かれたようだ。

 

[いっしょに読みたい]

※ 元KAT-TUN・田中聖容疑者逮捕で震える「大麻芸能人」たち

※ 藤原竜也主演の低視聴率ドラマ「リバース」が高評価の理由

※ 木村拓哉がカンヌの失態でJKから無慈悲な「キムたたき」浴びる