モデル育成や3回の離婚も…タレントの母は「個性派」揃い!

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寺島しのぶがカンヌ国際映画祭の『批評家週間』部門に選出された主演映画『オー・ルーシー!』の公式上映に出席した。

長男の真秀(まほろ)君が、東京にある歌舞伎座での公演『団菊祭五月大歌舞伎』に初お目見えで出演中で、寺島はそのサポートのため、しばらく女優業を休んでいた。

「寺島は女優としてカンヌに行きたい一方、“梨園の母”として長男の舞台中に日本を離れるわけにはいかず、どちらを選ぶか、メディアは注目していました。結局、2泊4日という強行スケジュールで、両方を取った形です」(芸能ライター)

今後も寺島は、女優と梨園の母の両立に苦悩する場面は増えるだろう。その寺島もだが、芸能人の母親にはキャラの立った人が多い。

 

テレビ番組に準レギュラー出演していた母親も

「山田優の母親は、初代ミス沖縄で、現在もモデルとして活躍しています。山田の夫である小栗旬の豪邸で、有料のモデルレッスンも行っており、実業家の一面もあります。高橋一生の母親は、3人の男性と結婚し、5人の男の子を育てた波乱万丈の人生を歩んだ女性です。自身も元子役で、高橋を児童劇団に入れ、『たいした顔していないんだから、隣のあんちゃんを目指せ』とアドバイスしたそうです。すでに故人ですが、お笑いコンビ『FUJIWARA』の原西孝幸の母親は、“おもろいオカン”として知られ、お笑い番組で準レギュラーのようになっていました」(同・ライター)

一方で、強度のマザコンのタレントも珍しくない。

「中村昌也は子どものころ、母親の髪の毛を指でクルクルして眠りについたそうですが、矢口真里との騒動時、夜に不安になり、母親を呼んで同じようにして眠ったそうです。『安田大サーカス』のクロちゃんは、母親のにおいをかぐと落ち着くので、収録現場に母親のパジャマを持っていったことがあるといいます」(同・ライター)

母は偉大だ。

 

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