香取慎吾に「まもなく消える」と報じた週刊文春の予告が現実に

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香取慎吾がCM契約をしていた『みやぎ米』のとの契約が打ち切られたことが分かった。

香取は、昨年9月27日に行われたみやぎ米のイベントに現れた際には、大きな話題になっていた。

「香取は一昨年から『ごはんマネジャー(GM)』を務めていて、『ごはん大好き。来るべくしてGMに就任させていただきました』と、みやぎ米のイベントで発言していました。このときはテンションが妙な高さで、集まった取材陣の多くが驚いていました」(スポーツ紙記者)

『SMAP』の解散問題の渦中で、ただでさえ雰囲気が異常であるのに、香取はイベント中ずっとハイテンションだったという。

「香取は『ごはんをぺロッと食べちゃう』とPRしていたのですが、何となく目の焦点が合わず、泳いでいました。その上で突然に『今年もますます頑張ります』と発言したのです。この言葉には耳を疑いました」(同・記者)

 

香取のCM契約は残り1社のみ

年内は残り3カ月しかない時期に、「今年もますます頑張ります」という不自然な言葉。年初にこういう意気込みを口にするのであれば普通だが、10月目前に言う適切な言葉ではないはずだ。

「どうも聞きようによっては、もう残り少ないCMなので『もっと頑張ります』と言ったと思われます。“ますます”は“もっと”の置き換えではないかと。結局、予想は当たり、香取のCMは3月で切れました」(女性誌記者)

香取の残るCMは食品メーカー1社のみ。隠し子について報道した『週刊文春』は、それも風前のともしびで、《まもなく消える》と記事にしている。

「週刊文春は現在、『週刊新潮』の中吊り広告を事前に入手したとする“記事盗用”疑惑で、マスコミとしてのモラルを疑われています。ジャニーズ事務所の“よいしょ記事”も目に余り、“香取淘汰”の話はジャニーズ事務所の意向を受けた記事だったようです」(同・記者)

現在のバラエティー番組のレギュラーもいつまで続くか分からない。“まもなく消える”は現実味を帯びてきている。

 

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