ピース・綾部祐二の帰国が発覚!アメリカで一体何をしていたのか

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お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二が、日本に戻っていることが分かった。綾部は5月14日に、ニューヨークのセントラルパークで行われた『ジャパンデー』に出演していた。今回、“本格的に準備”をするために一時帰国したという。

「準備と言いますが、準備ができたからこそ渡米したのではなかったのでしょうか。アパートにはすでに住んでいるといい、あとは何を準備するのか見当がつきません。綾部は3月の時点でなかなかアメリカへ行かないので『一体、いつ行くんだ』とマスコミに責められていました。その際には『準備ができたら行く』と反論していたのに、また準備で帰国とは…」(スポーツ紙記者)

綾部が帰国していることは、『品川庄司』の品川祐が26日に綾部と一緒に写った写真を自身のインスタグラムに投稿したことで発覚した。

「お笑い関係者によれば、1カ月も経たないうちに里心がついて居ても経ってもいられなくなり、帰国したというのです。普通は準備万端で渡米するのが常識です。準備というのは帰って来るためだけの口実でしょう」(同・記者)

綾部はニューヨークでコメディアンを目指し、その後にハリウッドへ進出して映画俳優を目指すという構想を掲げていた。

「コネディアンをやるにしても、英語は全くできない状態で、どうやってコミュニケーションを取るというのでしょう。おそらく、所属の吉本興業が用意している日本人向けの劇場やパブなどに出演するのではないでしょうか。英会話は全くできないに等しい状態だといいますから、アメリカ人相手の劇場や店では無理でしょう」(お笑い関係者)

 

渡米後は「裏方」の勉強

さらに、別の関係者は次のような“有力情報”を話してくれた。

「綾部はコメディアンというより、向こうでコメディアンに対する日本のネタや作り方、日本人観光客の案内など通訳を交えながら行う、裏方的な仕事をしているようです。コメディアンというより、お笑い経営の勉強だといいます」

そうであるならば、渡米前の話とは全然違う。

「お笑いに関しては向こうのネタや間を学んで、日本に持ち込みたいようです。費用は全て吉本持ちです。いまの悩みはアメリカの食べ物が口に合わないことだそうです。仕事には通訳が付きますが、プライベートでは言葉がしゃべれないので孤独感もあるとのことです」(同・関係者)

随分と甘い武者修行のようだ。

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