AKBへ必死に執着し続ける小嶋陽菜の「OB祭構想」とは何か?

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元『AKB48』の小嶋陽菜が、今後もまだまだAKBの名前で商売をしそうだという。

「小嶋は4月19日にAKB48劇場で行われた卒業公演で、AKBを卒業しました。しかし、彼女に卒業の話が出たのは一昨年からで、そこからなかなか卒業しようとしませんでした。プロデューサーの秋元康氏自身が『小嶋は(AKBを)出る勇気がない』と言って黙認していたため、卒業の時期を明確にせずに、ずるずると続けていたのです」(AKBライター)

小嶋は卒業に際して、2月22日とその前夜祭を、代々木第一体育館で『こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』と銘打って開催。3月31日には音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、AKB48メンバーとして最後の出演をし、『小嶋陽菜プロデュース卒業メドレー』をグループ総勢118人で披露した。

「4月19日には、卒業公演に来場したファンに別れを告げたにもかかわらず、イベントなどにはその後も出続けています。『SMAP』のような解散とは違うので、AKB時代の思い出話はいくらでも使ってネタにできる。小嶋はいまや、完全に“隠れAKBメンバー”です」(同・ライター)

 

秋元氏に「名誉総帥」のポジションを懇願

最近では“こじ姉”と呼ばれ、後輩メンバーからの信頼も抜群だという。そんな背景もあるのだろうか、卒業後も小嶋はAKBブランドとズブズブの関係のままだ。

「辞めると宣言したあとにも、AKBメンバーが出演しているドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)に出演しているし、卒業前と全然やっていることは変わりません。豆腐プロレスはAKB在籍中に収録していましたが、辞める割にはAKBにまつわる仕事に積極的です。今後は、いつでも一緒に出演できる“名誉総帥”というポジションに収まるように、秋元氏に交渉中です」(同・ライター)

これ以外にも、小嶋のAKBに追いすがる“商い術”は半端ではない。

「こじはるはAKBのOBによる“OB祭り”をの開催を考えています。前田敦子、大島優子などと共に、3つぐらいのグループに分けてライブをやる。その大トリがこじはるというものです。彼女がメンバーの真の総帥になる構想を持っています」(女性誌記者)

また、小嶋は年内に写真集も発売予定だ。

「AKB時代の写真を中心に、3部作を検討中のようです。新たに撮り下ろす必要もありません」(同・記者)

小嶋も来年で30歳になる。“名誉総裁”でも“真の総帥”でもどちらでもいいが、新たに撮り下ろした写真がない写真集に、ファンは納得するだろうか?

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