ツアー売上瀕死の浜崎あゆみがなりふり構わず「必死アピール」

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5月13日の横浜アリーナから全国ツアー『Just the biginning -20- TOUR 2017』をスタートした浜崎あゆみが、体調不良になっているようだ。しかし、この体調不良には“ある原因”があるという。

最近は太った姿がニュースに取り上げられるなど、浜崎にとって決してありがたくないことばかりが話題になるなか、浜崎はSNSやファンクラブ向けのサイトで突然、体調の悪化を告白した。昨年末にひざを怪我し、ランニングやウエートトレーニングができなくなってしまったこと。さらには、内耳性突発性難聴のため聴力を失っている左耳に続いて、右耳も激しく衰退しているというのだ。

全国津々浦々に存在する浜崎ファンは心配するばかりだが、その一方で次のような意地の悪い見方も出ている。

「浜崎なりの話題作りです。その理由は、ツアーのチケットがまったく売れていないからでしょう。本当ならば、私生活で何かニュースを作って芸能ニュースにもっと大きく取り上げられたかったのでしょうが、現在は特に何もありません。そこで満身創痍であることをアピールしたのです。客入りの悪さは浜崎も分かっており、必死なのです」(レコード会社関係者)

 

突然LGBTの代弁者に

とにかくツアーのチケットの売れ行きが悪いため、必死の宣伝をしているというわけだ。また、横浜アリーナ公演後には唐突に「新宿2丁目が大好き」と告白。さらに「日本はどうしてこんなにもマイノリティーへの理解がなかなか進まないのだろうということ。例えばLGBTの人達に関するセクシャルマイノリティーしかり、女性が男性社会で権力を持ち発言しようものならマイノリティーオピニオンだ、と。だったらわたしはマイノリティーの一部として発信し続けようじゃないの」とマイノリティの一部であることを主張し、発信を始めた。

「昔は2丁目でよく目撃された浜崎だが、最近はそうでもありません。突然に2丁目が好きだと言い出したのは、2丁目の人々にライブチケットを買ってもらいたいからです。まだ浜崎は、2丁目ではそこそこ人気はありますから」(芸能プロダクション関係者)

特に浜崎が思っているほど話題になっていないのは残念なところだが、浜崎なりに必死なようだ。

 

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