6月だからこそ!夏休みの予定で慌てないための準備を

Nori / PIXTA(ピクスタ)

うかうかしていると、あっという間に「夏休みはどうしよう」となって慌てる羽目になりがちな時期になってきた。何事も早めの予定が肝心なのは真実だ。

6月には海外へのお値打ちなツアーや国内の人気ホテルなどは、すでに予約が一杯なことも多く、これから予定を立てるのは遅いという場合もありがちだ。とりあえず“最後の手段”として、ギリギリまで予定が立てやすいおすすめの過ごし方を2種類紹介しよう。頭の片隅に入れておき、余裕を持って計画を練るのが吉だ。

 

その1 :ホテルに一泊

高級旅館や高級ホテルでなくてもOK。自宅から電車で30分ぐらい離れた観光地でも何でもない町の普通のビジネスホテルでも、十分に気分転換が図れるもの。夏休み中に読みたいと思っていた本やDVDなどを持ち込んで、ひとりで楽しむのもいいだろう。自宅とホテル、場所が違うだけで、リフレッシュ度合いが全然違う! 夕食は『孤独のグルメ』のように、ネット情報に頼らない一発勝負の店選びに挑んでみてはいかがだろうか。

 

その2 :スーパー銭湯でリラックス

国内旅行で露天風呂付きの旅館に一泊したいところだが、友人と予定が合わないとか彼氏もいなくて独り身だと、余程“旅行が趣味”という人でなければひとり旅はハードルが高い。

そこでスーパー銭湯だ。最近のスーパー銭湯はきれいで設備も豊富。岩風呂や露天風呂、五右衛門風呂、サウナなど、お風呂だけでも数種類。岩盤浴や韓国式垢すりなど、普段はやらないオプションサービスを頼んでみてもいいだろう。

休憩所付きで出入り自由のところにすれば、午前中に入浴して、ランチを食べて仮眠、夜はまたお風呂にということも可能だ。そして、仕上げはビールや食事で満足な1日を送れます!

夏休み、最大限に長期旅行をするのもいいが、“安い! 近い! 短期間!”と、ひと昔前に流行した“安近短”な過ごし方を1日ぐらい入れるようにすると、夏休み明けの仕事にスムーズに復帰できるはずだ。

 

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