高視聴率「家売るオンナSP」北川景子に注目集まる!?

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5月26日に放送された、北川景子主演スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』(日本テレビ系)が、平均視聴率13.0%という高い数字をマークした。

北川演じる三軒家万智は、以前の連続ドラマ放送のストーリー中で多くの家を売り『サンチー不動産』の社長になった業界の立志伝的人物。以前勤務していた『テーコー不動産』が業務不振のため、テーコーの庭野(工藤阿須加)が三軒家に助けを求め、会社再建を図ることとなる。これが今回のスペシャルドラマのプロローグだ。

「三軒家は、職場で無表情に、『あなたはこの物件を買いなさい』、『あなたには売りません』と、一見売り上げ至上主義の冷たい営業をします。しかし、そこへ至るまでには相手の経済状況、将来を考えているという独特な哲学の持ち主なのです。金額を聞かず売る売らないを決める既然とした態度には爽快感があります」(テレビ雑誌編集者)

家売るオンナは昨年7~9月期に放送され、全10話の平均視聴率が11.6%と好成績を残していた。それが、今回のスペシャルドラマへ繋がったのだ。

「北川は美人であるため、キリッとした演技をする役が合います。そんな彼女が真顔で『おい、お前、売ってこい』、『その物件はダメだ』など言うと、説得力が増す。無表情なので何を考えているのか分からない場面は多いですが、ポリシーを持って仕事をしているということはしっかりと感じられます」(同・編集者)

 

多くの人気ドラマに出演している北川

北川の女優としての評価は高い。

「主演でも助演でも当てています。2011年のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)は平均視聴率15.9%。2014年の木村拓哉の『HERO』(フジテレビ系)の2期目が同21.3%。主演した2012年の『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)も11.5%を記録しています。かなりのヒットメーカーなのです」(視聴率データ会社社員)

以前、インターネットメディアの《アラサー女優で誰が視聴率を持っているか》という記事では、石原さとみ、新垣結衣、吉高由里子の名前が挙がっていた。しかし、北川も前述のように人気ドラマが多い。

「北川というと、その美貌やDAIGOとの結婚が取り上げられがちで、視聴率を持っている女優だということが見逃されてしまっています。これまでは石原、新垣、吉高がテレビドラマ女優の3強だと考えられていましたが、実際には北川を入れて4強でしょう」(同・社員)

今後も北川の出演ドラマは要注目だ。

 

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