「死ぬの?」「離婚?」『恋する母たち』いきなり急展開で視聴者置いてけぼり

恋する母たち 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

12月11日、女優の木村佳乃主演のドラマ『恋する母たち』(TBS系)の第8話が放送された。急な展開の連続に、視聴者から動揺の声が広がっている。

ドラマの原作は、漫画家・柴門ふみ氏による同名の人気作品。主人公・石渡杏(木村)は、旅行代理店で働く夫と1人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、夫が失踪し生活が一変。その後、息子をシングルマザーとして育て、有名進学高校に入学させたという役どころだ。杏は、家庭がうまくいっていない2人のワケあり妻、蒲原まり(仲里依紗)、林優子(吉田羊)に出会って…というストーリー。

これまでの話で、杏は夫が駆け落ちした女の元夫・斉木(小泉孝太郎)との交際を開始して、スピード婚を果たした。そして第8話、杏とまりは同時期に妊娠をする。杏の妊娠で浮かれる斉木だが、結局、杏は流産してしまった。

一方、まりは、出産前に夫と不倫相手の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の両方と行為をしており、どっちの子か分からないまま出産。そして夫には赤ちゃんが生まれたころに、離婚を言い渡した。同じころには、優子も夫より離婚を言い渡されている。

さらにドラマ内では、今回より新型コロナウイルスの話が取り入れられた。杏はいつものように買い物に出掛けようとするが、斉木から「君まで失いたくない」と禁止され、外へも自由に出られない状態に。一方、斉木はコロナ鬱なのか、一日に何度も散歩をしたりなど気難しくなり、杏はほとほと困り果てるのだった…。

「小泉孝太郎の情緒不安定ぶりがヤバイ」

妊娠×2、流産、出産、離婚×2、新型コロナ…など、異様なほどエピソードが盛り込まれた今回の話。ネット上では、

《展開早過ぎてついていけんw》
《怒涛の展開過ぎた 急にコロナぶっこんできたし、話盛り込み過ぎ》
《何か脚本変わった? ってくらいいきなり雑になってる。ダイジェストかと思ったよ》

などといった声が上がっている。中でも注目を集めたのは斉木の変貌ぶりで、視聴者から、

《斉木から漂うモラハラ臭がすごい。杏さん逃げて》
《斉木さん大丈夫…? 完全にコロナ鬱にしか見えんけど… こわい…死んだりしないよね…?》
《斉木のメンヘラ、情緒不安定ぶりがヤバイ、離婚するのかな》

など、ドン引きの声も多数…。

小泉孝太郎の演技が、それだけ素晴らしいということだろう。

【あわせて読みたい】