「天狗になってる」と言われる指原莉乃のしおらしい姿

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6月5日放送のバラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に『HKT48』の指原莉乃が出演し、アイドルやMCとして活躍する人気者ならではの苦悩を吐露した。

指原はNGな仕事が何かと問われ、家族や恩師と再会する“ご対面番組”が苦手と明かし、「人生においてそこまで深く関わった人がいない。無理です」と答えた。

そんな指原の前に『AKBINGO』や『キャバすか学園』や『残酷な観客達』などアイドル番組や映画を長年手がけるHuluプロデューサーで恩師の毛利忍氏が登場。指原の学生時代の友達や仲間ではないが、5年前から仕事で関わっている“盟友”だ。苦手と発言した矢先に対面を果たし、仕事上のNG事項も受け入れる懐の深さも見せた。

また指原は、男女500人に行った《最近天狗になっていそうな芸能人》のアンケートで第3位になったことにも言及。「番組本数が増え、(AKB総選挙で)連覇もした。立場が変わると、いままでと同じようなことを言ってても『天狗になってる』と言われる」と人気者ならではの苦悩も明らかにした。

 

苦悩やトラブルを表に出さない指原

そして、芸能界のライバルは? という質問には「ベッキーさんや矢口真里さんは、いまは反省モードだけど、1年後とかになるとヤバイと思う」と答え、『くりぃむしちゅー』の上田晋也から「お前どこに危機感を持ってるんだ」と厳しい指摘をされていた。

指原が総選挙で1位になった当時には、『AKB48』を代表するメンバーだった大島優子が「指原が1位なんてコミカルグループになる、涙も出ない。真面目にやってきたみんながばかばかしい」と発言したことがある。このことにも触れ、「選抜されなくても病むし、突然抜擢されても病みますよ、トイレでわーって泣いたこともある」と複雑な心境と限界寸前だったことを明かしている。

同番組が収録されたときの指原は、親知らずを抜いて顔が腫れた様子をインスタグラムで公開して話題を生んでいた時期。そのため、インターネット上のファンから《顔腫れてるのに収録頑張ったね》、《顔が腫れても面白いしいろいろな指原が見られるのがうれしい》、《こんな日に収録するなんて信じられない》、などと温かい声が続々と寄せられていた。

この日も万全な体調でないにもかかわらず、しゃべくりメンバーからの無茶ぶりに、嫌な顔こそしたものの受け入れて体を張った指原。苦悩を乗り越えてきたからこそ、いまがあるということか。

 

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