藤原竜也が明かした「休日の過ごし方」にスタジオ騒然

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俳優の藤原竜也が6月5日に放送されたトークバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲストで出演し、『ネプチューン』、『くりぃむしちゅー』、『チュートリアル』といったレギュラー出演者に自身のプライベートや趣味を明かした。

藤原はしゃべくり007には3年ぶりの出演で、先日35歳を迎えたという藤原の年齢と、外見の若さに出演陣は驚いていた。また藤原は、恩師である演出家の蜷川幸雄が手がけた『身毒丸』でデビューし、そのときの舞台がイギリスの劇場だったことをきっかけに、大のイギリス好きになったことを明かした。その後、短期留学などでたびたびロンドンを訪れている藤原は、写真を紹介し、現地での日常を語った。

ロンドンでは「学校に3つぐらい行っていた時期があって、そのころは非常によくない生徒だった」と吐露。「ひとつの授業が終わると、パプでビールを飲んでからまた違う学校に(通った)」という私生活に対し、上田晋也は「やる気あんの?」と言い、スタジオの笑いを誘った。

 

トーク中にも絶妙な演技

日常生活について聞かれた藤原は、「先日いい休みを過ごせて…トレーニングが終わって、赤ワインを飲みながらシェイクスピアの本を読んだ」と話すと、上田は「イギリスにも(そんな過ごし方の人は)いないよ」と驚きの表情を見せた。上田と同様驚くスタジオの熱気に動揺したのか、藤原は顔を赤くし「ウソ、ウソ」と恥ずかしそうに発言を撤回。出演陣は演技派俳優ならではの“名演”に騙されたことに気付き、一様に苦笑いしていた。

実際には“おしゃれな休日”もあればダラダラとしている日もあるそうで、普段は競馬中継や新聞を見て過ごしていると藤原は白状した。

この番組を見た視聴者はSNS上で、《パブからの学校の流れ、さすがだなぁ》、《いつ見ても彼はブレない》と藤原のトークに感心する声が多く寄せられた。

最近は悪役や癖のある役を演じることも多くなってきた藤原だが、トークでもその癖を活かして軽妙なやりとりを見せていた。

 

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