フジテレビ宮澤智アナがスポーツ担当から左遷の危機

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4月にフジテレビへ入社したばかり久慈暁子アナウンサーに、早くも注目が集まっている。先輩の宮澤智アナに替わってスポーツ担当に就くのではないかと評判なのだ。

「宮澤アナは、アスリートが取材に来てほしくない女子アナとして週刊誌に書かれたほど嫌われています。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、かつてアメリカへ移籍する際に、『アメリカに何しに行くんですか?』と聞き、『野球でしょ』と憮然とされたことがあります。また、水泳の金メダリストである北島康介の引退会見では『自分のどこを誉めたいですか』と質問し、北島を絶句させました。おかしな質問ばかりをするので、取材した選手をよく怒らせています」(テレビ雑誌編集者)

現在、宮澤アナは土曜深夜の『スポーツLIFE HERO’S』の司会、早朝番組『めざましテレビ アクア』の司会という、朝と夜の両方の番組に出演するという異例な起用をされている。

「スポーツLIFE HERO’Sは、フリーアナウンサーの加藤綾子と一緒に日曜も担当していたのですが、宮澤の取材が若手の野球選手ばかりなので加藤が激怒し、日曜から外すように幹部に直訴して降板になりました。加藤は、宮澤アナが北海道日本ハムファイターズの大谷翔平に何度も取材していることが不愉快だったのです。加藤は昨年、大谷への取材で恋愛の話を聞こうとして、日本ハム球団から以後の取材は禁止されました。大谷の取材ができる宮澤アナのことが憎くてしょうがないのです」(同・編集者)

しかし、その宮澤アナも大谷への取材禁止が言い渡されたという。

「今年に入って、宮澤アナが取材の名目で大谷に会いました。ところが、その様子は放送されなかったのです。これは、取材を装っただけで、私的に会いに行ったようなのです。それで宮澤アナも、大谷への単独取材がだめになりました。このことはフジテレビ内のみの極秘になっています」(フジテレビ関係者)

そのため、フジテレビでは現在、大谷担当の女子アナは不在だという。そこで名前が挙がってきたのが久慈アナだ。

 

フジテレビ内でも多数が久慈アナを支持

「久慈アナは大谷と同じ岩手県奥州市の出身で、青山学院大学に在籍していたときに、同市の小沢昌記市長と共に大谷と広報誌で対談しています。その際、お互いよほど会話が合うのか、市長が『交際すれば』と冗談を言ったほどでした」(同・関係者)

その後にも久慈アナは、ほかの雑誌で大谷と対談している。

「久慈アナは『旭化成グループキャンペーンモデル』だったこともある美女です。そのため、大谷番には久慈アナがいいと局内で推す声は多い。宮澤アナは問題が多いだけに、スポーツ全般の担当から外して、早朝番組だけにするという話さえあります」(スポーツ記者)

宮澤アナはこのピンチをどうするのか。

 

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