「パンの耳をかじって…」二世タレントの意外な質素生活

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

三浦友和と山口百恵の次男である三浦貴大が、6月8日に放送されたバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)にゲスト出演し、『嵐』の櫻井翔と、有吉弘行に自身の慎ましいプライベートや過去を明かした。

現在放送中の連続ドラマ『リバース』(TBS系)で村井隆明役を演じている三浦は三浦友和と山口百恵を親に持ち、歌手の三浦祐太朗を兄に持つ“最強の大型芸能人一家”の一員だ。しかし、三浦本人の口から謙虚なプライベートが次々に明かされた。

 

スティックの砂糖をなめる癖も

まず紹介した三浦のエピソードは「学生時代にパンの耳をもらって過ごしていた」というもの。司会の有吉が「相当苦労している人じゃないと(パンの耳を)もらわないけど….」と問いかけたのに対し、三浦は「学生時代はひとり暮らしで親からの仕送りはもらっていたんですけど、学生時代ライフセービング部に入っていて、その機材を買うお金とか、海まで練習しにいくときに使うお金とかで、全部なくなっちゃって」と釈明。パンの耳は近くのパン屋に頼み込んで入手していたそうだ。

さらに「常にスティックシュガーをなめていた」というエピソードも披露。三浦は「小さいころからスティックの砂糖が大好きで、母親からも(なめるのは)半分にしなさいと言われて…」と幼少時代の癖を話した。

立て続けに披露される三浦の質素なプライベートに対し、「あの有名なお父さんとお母さんの息子が…」と櫻井と有吉は驚きの表情を見せた。その後も「きれいな女優の顔を見慣れるのに3カ月かかる」という話や、「好きなアイドルには絶対に直接会わない」といったポリシーも披露し、番組を大いに盛り上げた。

ツイッターでは《パンの耳を食べていたとか、スティックシュガーをよくなめていたとか意外》、《最強二世だけど、庶民に近くて好感が持てる》などと、番組を見た視聴者は三浦の“庶民派”な一面に好感を持ったようだ。

“お金持ちのお坊ちゃん”というイメージが強い二世タレント。三浦は新しいイメージを開拓できるか。

 

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