『細かすぎて伝わらない』あいみょん“下ネタ”ものまねに批判「セクハラ」

(C)Koldunov / Shutterstock 

12月12日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ2020』(フジテレビ系)のとあるネタが、一部視聴者の間で物議を醸している。

問題のモノマネは、今回が初出場の女性芸人・北風ミシェルのネタ。北風はウクレレのようなミニギターを持ち、全身タイツのように密着したニット服と、黒くボサボサとした髪という出で立ちで登場した。

出囃子が鳴り終わると、北風は披露する芸を読み上げる。そして、彼女から発せられたのは、「無意識のうちに男性ファンをキュンキュンさせる あいみょん」という、少しキワドイ匂いがするものだった。

ネタに入ると、北風はあいみょんの歌に合わせ、ギターを引くようなジェスチャーを披露。次第に画面左側を向いていき、ニットであらわになった胸のシルエットを横向きで見せつけていく。さらに、ギターを引いているうちにテンションが上がった様子を表したのか、背中を反らせて、さらに胸を強調。最後に再び前を向くと、ギターの上に胸を乗せ、演奏に合わせて上下に胸を激しく揺らしていった。

あいみょんの胸強調モノマネに不快感も

スタジオには笑いが上がったが、知っての通り、あいみょんはセクシーなパフォーマンスで売っているわけではないアーティスト。そのため、この下ネタや性的要素が入ったモノマネは、不快感やバカにした印象を与えてしまったようで、ネット上には

《人がどんな格好をしていて、それにどんな感想を抱いたとしても、人前でそれをあからさまに(特に性的に)言うのはマナー違反だよね》
《細かすぎて、マジでおもろいけど、今のあいみょんのモノマネクソすぎて無理》
《細かすぎて選手権、面白いんやけど…たまにセクハラとか暴力的お笑いが入り込むから…なんというか、心から楽しめない…》
《あいみょんのは酷かった…吉岡里帆の嫌そうな顔よ》
《あいみょんって別にエロで売ってねーだろ》

など、一部から批判的な声が上がったのだった。

「苦言が寄せられたモノマネですが、いいところを突いているのも事実。あいみょんはそのイメージやパフォーマンスとは裏腹に〝実はセクシー〟だと有名で、一部では〝楽しみお乳〟とも言われているので、なかなかいい着眼点だと言えるでしょう。ただ、それを大勢の人が見る地上波ゴールデンでやったとなると、批判的な声を招いてしまうのもしょうがないかもしれません」(週刊誌記者)

もっとストレートな巨乳ネタを披露すれば、北風ミシェルに男性ファンが急増するだろう。

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