加藤綾子と藤原竜也をイラつかせたウエンツ瑛士のグダグダ進行

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6月13日に放送されたバラエティー番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、ロケの進行役を務めたウエンツ瑛士が、ゲスト出演した俳優の藤原竜也とフリーアナウンサーの加藤綾子を苛立たせていた。

グルメをロケする同番組では、アポなしで東京都内を中心とした特定の駅周辺をめぐる。この日の放送ではウエンツが誕生日を迎えた藤原をゲストに迎え、俳優の伊藤英明と共に市ヶ谷周辺を散策した。

「大の仲よし」だという3人だが、ウエンツは6月に公開された藤原と伊藤の出演映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』を見ていないと白状。さらに撮影用のカメラから「映画の見どころは(と聞いて)」と指示されているにもかかわらず、ウエンツは気付かず、最後には藤原が伊藤に「映画の見どころは?」と進行を丸投げする状況に陥った。そのため、伊藤が「何をやってるんだよ!」とたしなめる場面もあった。一連の出来事は酒席でのことで、伊藤も冗談めかして語った部分はあるが、進行役の役目を怠ったウエンツに少なからず苛立ちを覚えたようだった。

 

入る店を間違えて加藤はあきれ顔

ウエンツと加藤の両者になじみがあるという立川で食べ歩きの企画をしていたときも、ウエンツのぐだぐだっぷりは止まらない。ウエンツは立川駅周辺を歩きながら加藤がアナウンサーになったきっかけを聞いたが、「学生時代の彼氏が薦めて…」と振り返る加藤に、「実はそれ、ウィキペディアで調べて(知ってるんだ)」と加藤の話をさえぎり「さあ、店に着きました」と店に入ろうとした。しかし、その店は来訪予定の場所の手前にあった店。スタッフが大慌てでふたりを本来の店へと誘導し直した。ウエンツは「(こんな進行で)もう(番組は)9年目」と自嘲気味に語ったが、進行の悪さを自らさらしてしまった。

ウエンツの一連の行動に対し、ツイッターでは賛否両論が投稿されていた。伊藤、藤原との絡みを《グダグダで面白い》と絶賛する声もあれば、《もう、ほんとにウエンツはいらない》と冷めた目で見る視聴者もいた。

ウエンツは子役として芸能界へ入り、芸歴は20年になるが、キャラクターはいまだに定まっていないようだ。

 

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