浅田真央の周囲が悩む平昌五輪でのキム・ヨナとの関係

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女性週刊誌が浅田真央の“熱愛”を報じた。相手はフランス人モデルだという。

その親密ぶりも気になるところだが、浅田は“もうひとつの難題”を抱えていた。来年2月の平昌冬季五輪をどうサポートしていくかだ。

「本人もその気はあります。でも、日本スケート連盟も本人も“あの問題”にはいまのところ触れていません」(体協詰め記者)

あの問題とは、ライバルで盟友だった韓国のキム・ヨナのことだ。浅田が引退を表明した際、フィギュアスケート以外のアスリートや、交遊のある芸能著名人も労いのコメントを寄せ、海外メディアも大きく報じていた。しかし、キム・ヨナだけは一言もコメントを出していなかったのだ。

「ライバル関係が強過ぎて、両者のあいだには溝があるなどと報じたメディアもありましたが、真相は分かりません。ただ、キム・ヨナ自身はコメントを出そうとしたものの、韓国のスケート連盟が止めたとの見方が有力視されています。日本の選手にエールを送ると、韓国のファンを敵に回す危険性もあると…」(同・記者)

 

日本も韓国も浅田のネームバリューに期待しているが…

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また、「公の場ではなく、個人的にメールか何かで言葉を掛けたと思う」と話す日本の協会関係者もいた。浅田もキム・ヨナと公の場で仲よくすると、迷惑が掛かると考えているという。

だが、キム・ヨナは平昌五輪の特命大使であり、浅田が後輩たちをサポートするために現地入りすれば、間違いなく“接触”することがあるだろう。この場面をどうクリアするか、日韓の感情的な衝突に発展させないためにも、上手な対処法を見つけなければならない。

「平昌五輪は競技会場の建設が遅滞するなど、資金的な問題も抱えています。ネームバリューのある浅田の協力は、韓国側にとっても欠かせないものであり、両国とも何とかしたいと思っているはずです」(ベテラン記者)

日本のフィギュアスケートには羽生結弦がいるものの、女子選手にはかつての浅田のような絶対的な存在がいない。大会のスポンサーを手放さないためには、やはり、浅田に関わってもらわなければならない。

 

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