滝沢秀明がジャニタレ暴露連発!「着拒したいほど面倒なのは…」

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滝沢秀明が6月15日放送のバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演し、《マッチさんからジャニーズJr.までジャニーズのすべてを知る男》として、さまざまなジャンルで“ジャニーズのNo.1”を決めた。

まず、《ありあまる才能を持つ男》に選んだのは、『Hey!Say!JUMP』の山田涼介。ジャニーズ事務所に入りたてのころからすでにスター性があり、輝いていたという。滝沢が「自分の舞台で弟役に起用してほしい」と自らスタッフに懇願したほどだった。

次に《ダンスがうますぎてヤバイ男》には『V6』の森田剛を選んだ。東山紀之や『KinKi Kids』の堂本光一はダンスの基礎があり、上手なのは当然というが、森田は「個性をうまく魅せるのに秀でている」とし、日本人離れしたダンスには、櫻井翔もジャニーズJr.時代から憧れていたという。

 

稽古着がダサい男に選ばれたのは…

続いて、あまり選ばれたくない部門のNo.1も発表した。まず、《表と裏のギャップがある男》には堂本光一。普段のファッションは良いが、稽古着のダサさとのギャップが激しいそうだ。あるときは、ジャージに黒い靴下を上にしてニッカポッカのように履き、ジャンパーの裏には大仏の絵が描かれていたという。

そして、《ホントは着信拒否したい!超めんどくさい男部門》は、『嵐』の松本潤と、生田斗真のふたり。この両者がそろって飲むと、夜中でも電話で呼ばれ、電話に出るまでかけ続けるので大変なのだとか。

さらに、《自分が大好きすぎるナルシストな男》は、『KAT-TUN』の亀梨和也。ナルシスト気質がある亀梨は、コンサート会場の裏側にいくつも並ぶ姿見で、自分の姿をじっくりチェックするといい、狭い通路を通るのに時間がかかってしまうのだとか。滝沢は「鏡に限らず、反射する物ならすべて自分をチェックするのではないか」と評した。

視聴者はツイッターへ《努力を「ナルシスト」と馬鹿にされるなんてつらい》との声や、《(森田と嵐の)大野君のダンスと見比べてほしい。かなりの差がある》などと感想を寄せ、滝沢の評価に納得していないファンもいるようだった。

後輩の面倒見がよく、ジャニーズ事務所を知り尽くしているからか、“ちっちゃなジャニーさん”とも言われ、いまやジャニーズ内での権力は近藤真彦と東山紀之に次ぐ“3番手”とも噂されている滝沢。今後は滝沢に認められないと、活躍するのは難しくなるかもしれない。

 

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