総選挙3連覇!指原莉乃の公約「さしこ100%」に期待高まる

(C)まいじつ

6月17日に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』は、『HKT48』の指原莉乃が史上初の3連覇を達成して、幕を閉じた。

AKBグループで、かつて“神7”と呼ばれたメンバーの誰もが成し得なかった快挙達成に、指原は当日ツイッターを更新し、その喜びをファンに伝えた。

すると、多くのファンが《さしこちゃん、おめでとう!!》、《昨年を上回る得票数。素晴らしい!!》、《スピーチ最高よかった!本当におめでとう》、《莉乃ちゃんのヲタは…マジバカの集まりや(笑)》、《今年も指ヲタバカだったよね 頭おかしかったねw》と、祝福コメントを返信して大いに盛り上がった。

 

難題を公約に掲げてしまった指原

しかし、指原は今回の総選挙前にある“公約”を掲げている。指原は今回1位になったら「“さしこ100%”やりまーす」とテレビ番組で宣言していたのだ。過去1位になったときの公約である“水着ライブ”と“熱湯風呂”は公約を果たしただけに、“さしこ100%”は実行されるか注目が集まっている。

さしこ100%とは、アキラ100%の全裸にお盆で大事なところを隠しながらコントを演じるという芸のオマージュだ。隠す場所が多い女性にできるのか、不安は尽きない。もし見えてしまったときは、炎上どころの騒ぎでは済まないだろう。

だが、指原の公約には“『第2回ゆび祭り』を開催”というのも含まれている。『ゆび祭り』とは、指原がプロデュースした人気アイドルが集結したイベントだ。

5年前に第1回が開かれ、参加したアイドルは『渡り廊下走り隊7』に『乃木坂46』、『ももいろクローバーZ』に『私立恵比寿中学』、『アイドリング!!!』、『Buono!』、『PASSPO☆』、『東京女子流』、『SUPER☆GiRLS』など10組86人という豪華なメンバーが揃っていた。

当時も集めるのに苦労をしただろうが、今回もどのグループを選ぶのか、また会場などクリアすべき難題は多い。

HKT48の支配人を務める現在の指原なら、ゆび祭りの公約は朝飯前だろうが、さしこ100%はいつどこで実行するのだろうか。

 

【あわせて読みたい】

NMB48・須藤凜々花を批判した大島優子が逆炎上

須藤凛々花「結婚宣言」でAKB運営が隠したかったこと(前編)

恋愛禁止のAKBで起こった「結婚テロ」にファン暴動寸前

※ 宮川大輔がみやぞんにしつこく「ダメ出し」して視聴者不快感

なぜ中居も独立しないのか|中居正広の決断 その1