迷走の板野友美「グラビア出演」も不発で没落の一途

2013年8月に『AKB48』を卒業し、ソロアーティストを目指していた板野友美だが、さしたる活躍ができないままでいる。

板野は6月12日発売の一部週刊誌で、水着のグラビアを披露した。

「面積の少ない水着で、胸の谷間などセクシーな姿を強調するものでした。グラビアアイドルとしては一定の評価ができます」(アイドルライター)

そして、8月25日にはこの週刊誌と同じ会社から写真集を発売するという。

「写真集のパブリシティー(前宣伝)にしては少々早い紹介です。おそらく発売直前にもう1回か2回は掲載があるでしょう。でも、内容的にはどうでしょうか。今回掲載された写真が最も過激である可能性もあり、ファンが肩透かしになる可能性は十分にあり得ます」(同・ライター)

 

人気回復のためのグラビアだが…

板野は2010年の『AKB選抜総選挙』で4位になったが、以後は人気が下降線をたどり、2013年の11位をもって卒業。以後はソロ歌手や女優として活動していることになっているが、現在はレギュラー出演の番組はない。

「AKBあっての板野だったのです。卒業した途端にメディアへの露出は一気に減りました。本人はソロ歌手で活躍できると思っていたようですが、そうはいきませんでした」(AKBライター)

今回のグラビア出演を人気回復のための第一歩に考えているのかもしれないが、そう上手くはいかないとの意見がある。

「身長は公称で154センチだとしていますが、もっと小さいように見えます。バストの大きさも毎度変わっています。そもそもAKBのアイドルは水着が常識。もっと違うことをしないと、ファンは戻らないでしょう」(同・ライター)

今回のグラビアから迷走ぶりが見てとれる。

 

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