独立発表の稲垣吾郎がラジオで流した「SMAP曲」に隠れた意味

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独立発表から2日後の6月21日、元『SMAP』の稲垣吾郎がパーソナリティーを務めるラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)のなかで、SMAPの『トライアングル』という曲を流したことがファンたちの深読みを呼んでいる。

「稲垣、草彅剛、香取慎吾。この3人が組んでユニットとなり、歌をリリースする可能性が高いのです」(芸能記者)

一部報道では、すでにこのユニット名が決まっているかのようだが、稲垣はこのユニット結成の予兆を曲に託したというのだ。

「まだまだユニット名の決定までは至っていませんが、草彅が作った曲を、香取も稲垣も評価しています。まあ落ち着いたバラード調になるとは思いますが、3人組でデビューする可能性は高いのではないでしょうか」(音楽関係者)

『トライアングル』はアイドルの歌としては珍しい反戦がテーマの歌だ。先代からの意志を受け継いでいこうという強い思いを表した歌であるため、“SMAPの火を絶やしてはいけない”と解釈したファンが多いという。

 

独立の3人で中国や香港へ進出か

「ジャニーズ事務所を退所する3人は、元マネジャーのI氏が代表を務める会社に所属し、マネジメントは過去にジャニーズ事務所にいた人を集めて行うとみられています。かつてSMAPの面倒を見たスタッフたちの多くがジャニーズ事務所を辞めていますが、再び活躍の場ができることを喜んでいるのではないでしょうか」(芸能記者)

今後の具体的なスケジュールとしては、辞める3人とも8月までに現在の仕事を整理し、9月8日に契約が切れたら次のステップに入っていく予定だという。

「最近になって伝わってきているのが、I氏が3人をセットで中国や香港の映画業界に売り込んでいるという話です。これらのプロジェクトが実現し、主題歌なども担当して成功すれば、日本での仕事にこだわる意味はなくなります。いっそのこと中国に移住するかもしれません」(同・記者)

SNS上では《中居と木村に成功を見せつけるのが離脱組の意地》、《田原俊彦のようにシブとく生き残れ》など、離脱する3人への応援が目立つ。

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「中国の芸能界で成功したら、台湾やマレーシア、ベトナム、タイなどへの進出も考えられる。いまは音楽の流通があっという間に広がりますから。もしかしたら日本にいるよりも未来は開けるのでは」(同・記者)

果たして、3人組の音楽デビューは成功するか否か。

 

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