浜崎あゆみ“伝説の放送事故”が美談に…ドラマ『M』ニュースランキング

画/彩賀ゆう

2020年4月18日~7月4日に放送された、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。旬の話題をお届けする『まいじつ』に掲載された中から、「M」のドラマレビュー記事をご紹介します(12/21配信まで集計)。

1位 ドラマ『M』最終回“あゆ伝説の放送事故”まさかの美談化に総ツッコミ!

ドラマ『M』最終回“あゆ伝説の放送事故”まさかの美談化に総ツッコミ!

2位 ドラマ『M』田中みな実にウンザリの声…「キモイし不快」「録画やめた」

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3位 ドラマ『M』再開第4話“枕営業シーン”が生々し過ぎ!「女優がかわいそう」

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4位 ドラマ『M』田中みな実“スベリ演技”ドン引き…「狙い過ぎて寒い」

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5位 ドラマ『M』第6話で突然の異変…アユ“大爆乳化”視聴者仰天!

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6位 ドラマ『M』の汚名返上!? 安斉かれんの浴衣姿に絶賛「クソかわいい」

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7位 浜崎あゆみドラマ『M』田中みな実の出演決定で“茶番”確定!?

浜崎あゆみドラマ『M』田中みな実の出演決定で“茶番”確定!?

カリスマ歌姫の“放送事故”の真実は!?

「M」のドラマレビュー記事の中でもっとも人気だったのは、7月4日に放送された第7話・最終回。ポツリポツリと名残惜しむ声もあがりましたが、注目を集めたのはあの〝伝説の放送事故〟を美談に変えたことでした。

同作は、歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた話題の小説『M 愛すべき人がいて』の実写ドラマ。激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉)とマサ(三浦)、2人の愛や葛藤を描く物語を、脚本家・鈴木おさむ氏が手掛けています。

最終回では、マサが巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売り出しという3つのビッグプロジェクトを任され、アユのプロデュース業に専念できなくなります。マサの多忙さは仕事面だけでなく、アユとのプライベートの時間も削り、2人には溝ができることに。

そんな中、アユは〝悲しみ〟を歌った曲を連続でリリースし、ヒットを飛ばし続けます。これを見たマサは、自分がいない方が、アユというアーティストのためになると感じていくのです。そしてアユの前で別の女性とキスすることで、アユにハッパをかけるのでした。

絶望に沈んだアユですが、そのまま音楽番組に生出演。歌を披露したところ、涙で何度も歌が止まってしまうというハプニングを起こしながらも、人々の心に届く歌声を響かせるのです。

この展開は1999年放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に浜崎あゆみが出演した際、実際に起こったハプニングをモチーフにしているもよう。これは有名な放送事故であるため、〝裏側〟が明かされたことに視聴者からは感激の声が漏れる一方、「ムセたことを美化し過ぎw」や「単純に喉の不調だったと思う」といった指摘も。〝愛〟ゆえかそれともただムセたのか…謎が謎を呼ぶ結果となってしまったようです。

今後、どんなヒットドラマが誕生するのでしょうか?

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