浜田雅功の“3年不倫相手”はどこへ…忖度でスルーされた胸クソ不倫の闇

浜田雅功 

(C)まいじつ 

複数女性との不倫の謝罪会見を開くも、火だるまとなって、さらに復帰が遠のいた感のある『アンジャッシュ』渡部建。しかし、同じ芸人でも、ワイドショーや大手マスコミでまったく追及されず、メディアの〝忖度〟を浮き彫りとさせた芸人もいる。『ダウンタウン』の浜田雅功だ。

2014年6月13日、この日に発売された写真週刊誌『フライデー』は、浜田と当時20代のグラビアアイドルとの不倫をすっぱ抜いた。記事によると、浜田は3年にも及ぶ〝通い愛〟を続け、妻・小川菜摘が待つ家には帰らず、不倫相手と半同棲状態だったそう。翌日には、相手のグラドルが4月いっぱいで芸能界を引退していたことが判明したのだが、この動きはいささか不可解だったという。

「『フライデー』発売前日の12日、相手のグラドルが、突如として事務所公式サイトの所属一覧から削除されていました。当時のファンは何事かと心配しましたが、翌日の報道で全てを察することに。引退はその翌日に判明するわけですが、この急なタイミングとあり、引退していたというのは建前で、実態は〝不倫のせいでクビになった〟と言われています。そして現在はウソか本当か、日本での暮らしを避けてハワイに住んでいるとウワサされていますね」(芸能ジャーナリスト)

まさに、相手女性は、浜田のせいで人生を棒に振らされた被害者と言えるだろう。

『ワイドナショー』は“株主”吉本興業の不倫をスルー

対する浜田も、同日に吉本興業を通じて、マスコミ各社に謝罪のFAXを送付。不倫の事実を認めて反省を示すと、ワイドショーもこのネタを扱わなくなってしまった。

「謝罪で報道が事実だと確定すれば、各番組はこぞって深堀りし、コメンテーターが見解を述べていくもの。しかし、巨大事務所のうえトップに属する浜田の不倫とあってか、メディアは〝忖度〟でスルーを決め込みました。普通は謝罪を公表しても、『説明が果たされていない』『FAXではなく記者会見を開け』と手を緩めないはずなのですが…」(芸能ライター)

そして、この問題では、相方の松本人志も株を下げた。

「昨年11月の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、当時まだ事務所からのコメントがなく、宙ぶらりんでどの局も深堀りしなかった近藤真彦の不倫問題に、松本は『あまりにも周りがやらなさすぎる』『今は本当にないと思うんですよ、圧力みたいなもの。ただ、長い歴史の中で、大手事務所はスルーしましょうと各局なっちゃってる』とコメント。メディア側が及び腰な姿勢を批判しましたが、これは浜田の不倫でも全く同じことでした。むしろ、認めて移行は各局で取り扱い、芸能活動自粛までしている近藤の方が、浜田より筋は通していると言えるでしょう。松本の言うことは、完全に身内びいきのブーメランですね」(同ライター)

男らしいカリスマだった「ダウンタウン」は、今や遠い過去の話と言えるだろう。

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