須藤凜々花の「総選挙結婚宣言」は芸能界で賛否両論

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6月22日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、『AKB48選抜総選挙』にて結婚宣言をした『NMB48』の須藤凜々花の緊急記者会見が話題に挙がった。その番組のなかで、コメンテーターとして出演していたやくみつるの発言が「真っ当すぎる」と話題を呼んでいる。

同番組では記者会見をVTRで振り返り、須藤凜々花が周囲に迷惑をかけたことを謝罪したが「恋愛禁止というルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と発言したことを伝えた。

番組司会の宮根誠司は、会見後に報道に配られた直筆の声明文を読みあげ、その後、やくみつるにコメントを求めた。やくみつるは「誠に正直な心境だと思います。ファンに対しては、いつまでも(アイドルに対する幻想を)抱いてもよい。だが(須藤の発言は)現実に付き合う女の子ぐらいは持てよという、ファンに対する現実的なメッセージだと思う」と分析した。

このやくの発言に視聴者はインターネット上で《やくみつる凄いこと言ったな》、《やくみつる正論》、《意見が真っ当すぎ》という投稿を多くしていた。

 

将来の夢は「哲学者」から「お嫁さん」へ!?

2015年にシングル曲『ドリアン少年』でセンターを務めた須藤凜々花は、「将来の夢は哲学者」と公言していた異色のアイドルだった。自身の著書『人生を危険にさらせ!』のタイトルは、いまの彼女の姿に当てはまるかのようだ。

芸能界では、ヒロミが「バレなきゃいいと言って付き合って『アイドルやってます』と言うのはプロアイドルじゃない」と発言。ほかにも、『フットボールアワー』の岩尾望は「結婚発表していいのは指原莉乃だけ」と批判していた。しかし一方で、『オアシズ』の大久保佳代子は「若いふたりが突っ走って周りが見えなくなるのが結婚だ」と擁護し、『キングコング』の西野亮廣は「本当にファンを公言するのであれば、応援してあげてほしい」などと、芸能界のなかでも賛否が分かれている。

今後、須藤は握手会には参加するとのこと。ネット上で《総選挙の投票で貢いだファンが何も行動を起こさないのが不思議》と言われているように、“推しメン”として応援していたファンがどう行動するのか、騒動の余波はまだまだ続きそうだ。

 

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