中居正広の“結婚観”にドン引き「女を見下してる」「対等な人間として見てない」

中居正広 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

タレントの中居正広が12月19日、パーソナリティーを務めるラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)に出演。パートナーに求める条件を告白し、ネット上ではドン引きする声が続出している。

番組で中居は、「彼女に作ってほしい料理はなんですか? 逆に作ってあげるとしたらなんですか?」というリスナーからの質問を取り上げた。そして「彼女に作って欲しい料理…? なんだろう…。ま、作ってほしいっていうか…」と考えた末、「基本夜は、毎日おつまみを用意してほしいんだよね」となかなかハードな条件を熱望。

今年48歳らしい〝献身的な女性〟をお望みのようだが、このあとさらに「で、用意したら帰ってほしいんだよね」とキッパリ。スタッフから苦笑いされると、「それでもいいっていう子がいればお付き合いするわけでしょ? それがイヤだっていうから、なかなか見つからないわけでしょ。それはオレの自由だと思うんですけど!」「基本的には毎日ちょこちょこっと2、3品作ってあるといいね、うん。で、テーブルにハエがたかんないように、カゴを置いてくれて。そこに紙にセロハンテープで『お召しあがりください』って書いてあって。本人はいない。みたいな」と驚きの結婚観を明かすのだった。

結婚観は中居正広の鉄板ネタ?

冗談半分で言ったつもりだろうが、ネット上では

《え~…つまみ作らせて帰って欲しいとかやば… 女性を見下している》
《そんな彼女、私だってほしい》
《それする人、彼女である必要ある?w 家政婦さんとかでいいんじゃないか…》
《相手を対等の人間として見てないね。下に見ているから出てくる発言》
《まだこんなこと言ってるのw ちょっとした家事をやってくれるセフレで充分!ってはっきり言えばいいのにww》

などとツッコミを入れる声があがっている。

「2017年1月放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でも中居は、結婚相手について『沖縄にずっと住んでてと思うわ』『掃除と洗濯とご飯だけ。夕方ちょい前ぐらいにどっか行ってくれれば』と話しています。中居の結婚条件は、ちょっとした鉄板ネタになっていますね」(芸能ライター)

果たして、中居が理想の女性と巡り合う日は来るのだろうか。

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