『CDTV』もうLiSAはお腹いっぱい?“竈門炭治郎のうた”にファン注目

LiSA 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

12月21日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に、大人気アーティストLiSAが登場。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌である『炎』を披露したのだが、以前ほどファンに感動を与えられなかったようだ。

この日の番組では、国民的大ヒットアニメ『鬼滅の刃』のクリスマススペシャル企画を放送。「炎」と『竈門炭治郎のうた』の2曲が披露された。「竈門炭治郎のうた」は、『鬼滅の刃』19話の挿入歌で、物語の山場で使用されたことから、ファンの間で大きな人気を集めている。

まず披露されたのは、『CDTVライブ!ライブ!』でもお馴染みとなっている「炎」。LiSAはいつものように高い歌唱力を発揮し、番組を盛り上げた。そして「炎」の演奏が終わると、「竈門炭治郎のうた」のボーカルを担当している中川奈美が登場。目を閉じればテレビアニメのシーンがそのまま浮かぶような、感情のこもった声で楽曲を歌い上げていた。

「炎」より「竈門炭治郎のうた」の方が泣ける!?

「竈門炭治郎のうた」は人気が高い楽曲でありながら、今回がテレビ初披露。多くの鬼滅ファンが心を動かされたようで、ネット上では、

《炎でまた蘇って泣きそうになる。でも竈門炭治郎のうたで完全滝涙》
《『竈門炭治郎のうた』を聞いてたら涙が出てきました。そして気づいたら大泣き。なんでやろ…。LiSAの炎も当然良かった。けど、それ以上に心を持っていかれた…》
《歌詞が自分には刺さり過ぎて、歌詞読みながら聴いていられない。もちろん炎も最高だったが全部炭ちゃんにもっていかれたわ》
《生の竈門炭治郎のうたの破壊力凄い。見ながら号泣》
《いつも炎で泣きそうになるけど、今回は炭治郎のうたで号泣でしたわ》

といった声が続出。『鬼滅の刃』といえばLiSAという風潮に反して、今回の番組では「竈門炭治郎のうた」に対する反響が目立っていた。

「『鬼滅の刃』の大ヒットを受けて、LiSAはこれまで幾度も音楽番組で『紅蓮華』や『炎』を披露しています。またLiSA本人が出演していなくても、頻繁に楽曲ランキングの上位に食い込んでいる状態。ニュースなどで『鬼滅』の話題を取り上げるときも、LiSAの楽曲が流れます。12月7日の同番組でも、ランキングコーナーで『炎』が取り上げられていました。さらに12月31日放送の年越しスペシャルにも、LiSAの出演が決まっています。正直お腹一杯、というのが視聴者の気持ちなのかもしれません」(芸能ライター)

連日、『鬼滅の刃』関連の楽曲で音楽番組を盛り上げてきたLiSA。いくら名曲でも、繰り返し耳にすることで感動が薄れてしまうのだろうか…。

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