『スッキリ』放送事故で水卜麻美アナも大爆笑! 舞台裏の様子がカメラに…

山里亮太 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

12月22日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、あわや放送事故が起こった。

話題のシーンは、クイズコーナー「クイズッス」の途中。VTRが流れた際に、金属音が擦れるような〝キーン〟といった不快な音が生じ、ナレーションの「天の声」がまったく聞こえない状態に。すぐさま水卜麻美アナウンサーが謝罪する一方、番組MCを務める加藤浩次は「下界のマイクでやろうよ」と〝天の声の主〟にスタジオに移動してくるよう指示。

その後、地上に降臨した「天の声の主」こと『南海キャンディーズ』山里亮太がスタジオのバックヤードに登場すると、水卜アナは顔を隠しながら大爆笑し、加藤も思わずニヤニヤ。カメラが白シャツを着て原稿で顔を隠している山里の姿を捉えると、山里は「意外と(服が)カジュアルなのがバレる」と大慌てするのだった。

まさかのハプニングに、放送中からツイッター上は大盛り上がり。放送後、山里は自身のツイッターで、《長いこと友達やってると似てくるのかな… 天の声とは10年近く親友なので結構似てると思います。 #スッキリ》とあくまで〝本人説〟をお茶目に否定している。

山里「ついに顔を出していい時代が来た」

「天の声が下界に降り立つのは、2006年4月の番組開始以来、初めてのこと。ネット上では『完全に放送事故www』『天の声って山ちゃんだったのか!?』『おいおい山里じゃね?』などと揶揄しつつ、ツッコミを入れる声が多くあがっていました」(ネットメディア編集)

なお、2020年のテレビ番組改編で、朝の情報番組のMCに抜擢された際に山里は、「いつも、朝は声しか出せていないので…ついに顔を出していい時代が来たんだ!」と『スッキリ』の設定を無視して喜び、妻の蒼井優から「よかったね! 朝に顔を出せるんだ!」と言われたことを明かしていた。

設定を守るのは、あくまで『スッキリ』の中だけのようだ。

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