「美男美女」芸能人の兄妹たち…菅田将暉、竹内涼真の弟のルックスは

菅田将暉

(C)まいじつ

俳優の菅田将暉の実弟で、モデルやユーチューバーとしても活動している菅生新樹(すごう・あらき)が2020年12月にCMデビューを果たし、話題を呼んでいる。

新樹が出演したのは、関西を中心とする買取サービス会社の新CM。将暉は3人兄弟の長男で、新樹は末っ子。21歳ながら、モデル業に挑戦したり、友人とアパレルブランド『BOKURA WA FUTEKI』を立ち上げたりと、兄同様にやたらと手を出すタイプのようだ。

また、次男の健人も歌手として活動し、YouTubeチャンネルでは2020年11月公開の映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌にもなっている将暉の楽曲『虹』を歌ってみたなど、兄の威光に乗っかっている。

有名芸能人の家族が出しゃばるパターンは他にもある。元女優・堀北真希のエピソードで食い繋いでいるのが、モデルでアイデザイナーのNANAMIだ。

「NANAMIは、『妹なのにかわいくないとしょっちゅう言われて…』と、美しすぎる姉を持つがゆえの苦労話をすることが多い。そのためか、いまだにネットニュースの見出しには必ずといっていいほど〝堀北真希の妹〟〝ホマキの妹〟などと姉の名前が肩書になっている状態です。記念すべき自身の写真集を発売した際も、記者から『姉には見せたか』『どんな反応が返ってくると思うか』などと姉に絡めた質問が殺到していました」(芸能ライター)

ワイルド系の美男美女たち

女優・土屋太鳳の姉である炎伽(ほのか)も同様だ。

「第1回『2019ミス・ジャパン日本大会』で、他の出場者が軒並み身長165センチオーバーのなか、炎伽さんは最も低い〝155センチ〟で優勝。目鼻立ちのハッキリした美女であることは間違いないのですが、大会公式サイトには出場者の身長とともにスリーサイズも明記される一方、なぜか炎伽さんの欄は記載なし…。第1回目の大会ということで、当時『炎伽さんのための出来レースなのでは?』と疑う声も少なくありませんでした」(芸能ライター)

最後は、竹内涼真の弟・唯人。2020年8月に開催されたファッションイベント『東京ガールズコレクション(TGC)teen 2020 Summer online』に登場するなど、兄の名前で大きな仕事をもらっている。

「兄のような爽やかなルックスとは程遠く、涼真がいかに絶妙なバランスであるかがわかるだけとなりました。菅田将暉の弟、堀北真希の妹、そして竹内涼真の弟に共通しているのは、兄・姉よりも顔面が縄文的でゴツゴツしていることでしょう。ワイルド系が好きな人にはウケがいいかもしれません」(同・ライター)

すでに名の知れた芸能人である家族ありきの芸能活動は、のちのち苦労が絶えなさそうな予感…。今度デビューするのは、橋本環奈の双子の兄か、広瀬すずの兄か、はたまた別の人物か…。

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