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人気ファッションブランド『Supreme』の販売会社代表取締役・大村健一氏が、12月18日に覚せい剤所持の疑いで逮捕されたことが判明。これにネット上では、さまざまな反響があがっている。
ヒップホップに影響を受けたストリート系のアイテムで知られる「Supreme」。アメリカのファッションブランドで、日本でも若い男性を中心に大人気を博している。
「Supreme」の販売会社代表取締役である大村氏は、12月18日の深夜、東京都港区東麻布のホテルの待合室で、袋に入った覚醒剤およそ1.1グラムを持っていたところを逮捕されたという。警視庁は大村氏が覚醒剤を入手した経路を慎重に調べるとのことだ。
「Supreme」はキメてそうなブランド?
このニュースが報道されると、ネット上では、
《シュプ×覚醒剤のコラボきた》
《シャブリームとか言われてんの草》
《いい意味で期待を裏切らない。キメてそうだもんね》
《個人的にはアンチだったけど、ブランドイメージやばいな》
《普段の店員の態度とか見てたら、上層部がこんなのもよく分かる、何も驚かないわ》
などと、さまざまな反響があがっている。意外と動揺している人は少ないようだ。しかし純粋な「Supreme」ファンからは、
《最低! 持ってるSupremeの服ぜんぶ捨てるし、今後は買いません!》
《もうイメージ最悪。なんでかなぁ。好きなブランドだったのに》
《もう買わない! 俺たちの金が薬になってるだけ》
《ブランド力は失墜だね。Supremeロゴの白い文字がパウダー状になったパロディとか誰か作りそう》
などと悲しみの声があがっている。
「『Supreme』は、店舗販売員の態度が悪いことで有名です。高圧的な態度だったり、試着したいと言っても無視されることがあるそう。元々スケートボードを嗜むスケーター用のブランドなので、店員はファッションとして『Supreme』を着用している人を見下しているのかもしれませんね」(ファッションライター)
どうやら「Supreme」は、以前からあまりイメージが良いとは言えなかった様子。今回の騒動がキッカケで「Supreme」断ちを決意した人も多そうだ。
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