GACKT『格付け』“無双”の理由は莫大な収入源? 意外な副業とは…

GACKT 

(C)まいじつ 

1月1日に放送されたお正月恒例のバラエティー番組『芸能人格付けチェック! 2021お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で、いつものように大活躍を見せたミュージシャンのGACKT。常々そのセレブっぷりが話題になり、「一体どこでそんなに儲けているの?」と疑問の声があがることが多い。

「GACKTは、毎年行っているライブで爆発的な収益を上げています。彼のライブは席ごとに値段が分かれていて、ライブツアーでは、前方より10列目以内の席がなんと6万円という価格。一般的に、『ライブはグッズが売れないと赤字』『チケット代だけでは厳しい』といわれていますが、それは1枚5000円程度だったらの話。GACKTのライブは通常の席でも1万円のため、チケットだけでも莫大な利益を出しているのは確実です」(音楽誌ライター)

しかしその一方で、GACKTはライブが赤字だともインタビューで答えていたことがある。なんでも、自分の理想とするステージを作り上げるために、採算度外視でライブをしてしまうというのだ。

GACKTの副業の数々…

ライブが黒字なのか赤字なのか、それはGACKTしか知る由はないが、どちらにしろ、2020年は新型コロナウイルス騒動でそれどころではなかった。ライブを主戦場とするミュージシャンは軒並み厳しい状況に陥ったと言われている。こんな中で、GACKTはどのようにお金を稼いだのだろうか。

「GACKTはアパレルブランドをプロデュースするなど、ミュージシャン以外の活動も幅広く行っています。過去には『輸出とか輸入とか…』と貿易関係にも手を出しているようなことをニオわせており、もはや実業家というレベル。19年に『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に出演した際には、不動産業をやっていることも明かしていました。また、ファンクラブの年会費が約6000円であり、こちらも安定的な収入源となっていることでしょう」(同・ライター)

GACKTが今の生活を維持するのに、年2億円程度のカネがかかっているという話もある。『格付けチェック!』で難問に答えられるのは、普段からセレブ生活を極めている証拠なのかもしれない。

【あわせて読みたい】