最上もが“また世間に苦言”で心配の声「SNSから距離を置きなよ…」

最上もが 

(C)まいじつ 

現在、第一子を妊娠中である元『でんぱ組.inc』最上もがが12月23日、自身のインスタグラムを更新。「ぼく」という一人称を使うことに持論を述べたのだが、過去の発言も相まって〝いつもなにかに怒っている人〟というイメージが定着化してきているようだ。

最上は、インスタグラムのストーリーズで《母親になるのに自分のことぼくって言うのはどうなのみたいなコメントついて》と、ネット上にあがる声に触れ、《あなたの価値観いきなり押し付けないで》と反論。さらに《なんか他人の人生にみんな勝手に口出しし過ぎで SNSってほんと距離感バグってる人多いんだなあって思う。友だちでもなんでもないし意見もきいてないのに普通に失礼》と怒りを露わに。《他人にいきなり暴言吐いたり自分の価値観押し付けないような子に育てたい。色んな人がいるんだよって》などと至極まっとうなことを言って、ファンから共感の声を集めている。

最上といえば、妊娠を発表した際、12月11日のインスタで《男の子がいいですか? 女の子がいいですか? と、よくきかれるのだけれど、健康に生まれてきてくれさえすればそれでいい》としつつ、《性別なんていうのは子どもが大きくなったとき自分で決めてくれたらいいと思っている》と多様性を重視する考えを告白。

また、髪型やメークを変えたときに「前のほうがカワイかった」と言われることに対しては「嬉しくないね!」とキッパリ斬り、「体型についてもそう。もっと太った方がいいよ、とか痩せた方がいいよ、とか痩せすぎ、とかいちいち言う必要なくない?」とまたもや怒りを感じさせるような文をつづっている。

SNSを即復活させた最上もが

「ちょっとしたコメントに繊細に反応する最上に対し、ネット上では常日頃『まずSNSから距離を置いたらいいのに』『SNSですごいストレス溜めてそうだから妊娠中は少し離れてみてもいいかもね…』などと心配する声があがっています。2020年8月、最上は《みなさま お元気で》と大々的にSNS休止宣言をしたのですが、1カ月も経たぬうちに復活。もはや依存症になっているのかもしれません」(芸能ライター)

SNSを開いては主張を続ける最上に対し、ネット上では

《こいついつもなにかに怒ってんな》
《この人って何かと喧嘩腰の発言多いね》
《気に入らないコメントに対して、過剰に被害者ぶって愚痴ばっかり言ってるイメージが》
《かまってちゃんのイメージ》

などとすっかり〝怒りんぼう〟なイメージがついてしまったようだ。

とりあえず今は、無事に出産を終えてほしい。

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