新垣結衣に「小出恵介淫行事件」の風評被害

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新垣結衣が、巻き添え被害に遭っている。17歳女性との淫行報道で無期限活動停止となった俳優の小出恵介と、今回の事件の女性と同じ17歳だったときに“ハグ&手つなぎデート”していた画像が流出しているからだ。

「新垣は2006年10月から放送されたグリコ『ポッキー』のCMでブレイクしましたが、その直前の同年1月、まだ17歳だったときに放送されたTBS系『恋するハニカミ!』で小出とデート企画を行っているのです。芸能人ふたりが疑似デートするというコンセプトの番組なのですが、ふたりは手をつないで動物園へ行ったり、スケートをしたりする初デートをしました。最初は敬語で話していたふたりですが、だんだん本当の恋人のみたいに呼び合うようになり、新垣は『かわいいって思っちゃいました』と語るなど、小出に魅力を感じていたようでした」(放送記者)

それだけではない。ふたりが抱き合うシーンもあった。

「番組のラストでは、スケート場で『恵ちゃん、好き!』と言いながら新垣が小出の元へ滑り寄る場面もありました。そして、小出も『おれも好き』と叫んで、氷上でハグを交わすというシーンがあったのです。新垣は、小出から『好き』と言われたことに『うれしいですよね、好きって言われるのは。うれしいし、幸せ』とまんざらでもない様子でした」(同・記者)

 

新垣も小出の被害に?

この番組をきっかけに、ふたりは交際していたとも囁かれている。

「これまで紗栄子、宮沢りえ、水川あさみといった美女と交際してきた小出だけに、新垣に手を出さないわけがないでしょう。極秘で交際していたと噂されています。淫行騒動を機に、件の番組の手つなぎデートやハグの画像が流出しているだけでなく、新垣も淫行の被害に遭っていたという説さえ浮上しています。とんだ巻き添え被害でしょう」(芸能プロダクションマネジャー)

新垣は昨年10~12月期のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が高視聴率で、人気が再燃した。7~9月期には“月9”のドラマ枠で『コード・ブルー』(フジテレビ系)にのぞむ重要な時期でもある。

「新垣は、同じ芸能事務所だった能年玲奈や清水富美加が辞めたことで、仕事に対してのプレッシャーが増大して、爆発寸前とも言われています。今回の小出淫行の巻き添え被害でストレスがかさみ、コード・ブルーの撮影に影響が出なければ…と周囲は心配しているのです」(同・マネジャー)

新垣は大丈夫だろうか。

 

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