「このハゲー!」豊田真由子議員のドン引き高校時代エピソード

画像はイメージです。(C)Shutterstock

6月22日発売の『週刊新潮』誌上で、政策秘書への罵詈雑言と暴行が報道された豊田真由子衆議院議員。発売前日には隠し録音した音声が公開されたため、発売日には大手メディアも大きく報じた。

豊田議員は自民党に離党届を提出し、現在は入院中だという。暴力を振るった政策秘書とは和解に向けて話し合いをしているそうだが、この件はインターネット上で炎上した。豊田議員のツイッターアカウントには多くの批判が投稿され、ユーチューブには豊田議員の「このハゲー!」をはじめとした発言を音源に用いたトランスミュージックの動画がアップされている。

しかし、なかには豊田議員を擁護する者も出てきているようだ。

一部ネットメディアが報じた記事によると、元秘書は「豊田真由子議員は確かに気が荒いところがあったが、正しい理念を持って仕事をしており、時には優しい言葉もかけてくれた。録音された姿だけが全てだとは思わないでほしい」とコメントを出し、河村建夫元内閣官房長官も「豊田議員は可哀想。あんなの(激しく怒る議員)はいっぱいいる」と擁護している。

そのなかで、豊田議員と中学高校が同じだったという友人AさんがFacebookで公開した内容がすごいと評判になった。

 

全国模試で不正行為

《豊田真由子さんと私の関わり》というタイトルで始まる文章は豊田議員との思い出を語っている内容で、優等生の豊田議員と劣等生だったAさんが初めて同じクラスになったころから始まり、高校時代の思い出が綴られている。高校時代は彼氏が欲しくて、豊田議員士から文化祭で知り合った男性を紹介された話や、修学旅行で宿舎を抜け出して外で男性と遊んでいたなどのエピソードだ。

そのなかでも特にすごいのが、高校3年の夏休み前に大手予備校の全国模試を受けたとき、たまたま全国同一日時開催ではないことを利用して、早い日程で受けたAさんが問題を持ち帰り、豊田議員に問題を渡した結果、何と豊田議員は模試で全国1位を取ってしまったことを暴露した一文だ。もちろんその1回だけで、それ以降はなかったとしている。

Aさんはこうした高校時代のエピソードをもとに、豊田議員は常にプレッシャーにさらされていて、当時はプレッシャーから逃れるためにちょっと悪さをして発散していたが、代議士になったいまは発散できる場がなかったのだろうと推測している。

豊田議員の暴言暴行の件は、麻生副総理が6月24日に「どこかで引き取ってくれないかと思ったら永田町で引き取ってもらったんですよと(言われた)」と発言し、まだ事態は収拾の方向に向かっていない。

収拾するには豊田議員が退院して経緯を説明し、暴行した秘書に対して謝罪をすることからだろう。

 

【画像】

(C)Sunti / Shutterstock

【あわせて読みたい】

誰もマネ出来ない「鉄腕DASH」のグルメ企画に不満の声殺到

佐々木希が「妊活」突入で渡部建から悲鳴

「アッコにおまかせ!」で露骨に排除されはじめた峰竜太

木村沙織が見せた「ランドセル姿」に後輩と関係者がドン引き

なぜ中居も独立しないのか|中居正広の決断 その1