中居正広干されたか「27時間TV」めぐる明石家さんまとの確執

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ジャニーズ事務所に残る決断をした中居正広が、徐々にピンチに陥りそうだという。

毎年ほぼ7月に放送しているフジテレビ系列恒例の『FNS 27時間テレビ』。今年は9月の放送を予定しており、昨年司会を務めた中居は出演しない方向だという。ビートたけしが総合司会を担当し、アシスタントはキャプテンの肩書きで『関ジャニ∞』の村上信五が務める。

「たけしがFNS長編特別番組の総合司会を務めるのは21年ぶりです。この番組は中居と明石家さんまの出演が定着していました。特に『さんま・中居の今夜も眠れない』のコーナーは人気企画でした。しかし、さんまが『SMAP』解散問題で木村拓哉を支持したことにより、ふたりの関係はギクシャクしてしまったのです。番組からジャニーズ事務所にオファーがあったものの辞退したそうで、さんまからも『中居が出るなら、よう出んわ』との返答があったとか。好例のコーナーはおそらく消滅でしょう」(フジテレビ関係者)

さんまは今回、バラエティー番組『ホンマでっか!?TV』のメンバーとして出るらしく、そのためビートたけしに白羽の矢が立ったようだ。

「昨年の平均視聴率は7.7%でした。生放送パートでお笑い芸人がやるゲームなどが飽きられています。そのため、今回は大部分を事前収録で制作し、企画の充実で勝負したいようです。ただ“日本の歴史”がメインテーマになっているそうで、どうやってバラエティー色を出すのかあまり想像ができません」(同・関係者)

中居とさんまは、昨年放送の同番組で、さんまが「(SMAPの解散は)どやねん?」と中居にしつこく質問したことで、中居が無言で無視することになり、不仲が浮き彫りになっている。また、さんまが「おれは木村派や」と複数の番組で公言していた。

「中居は、さんまがほかの番組でSMAPの内情についてしゃべることに怒りを露わにしていました。いまでは『仕事じゃなきゃ、さんまと会いたくもない』と言っているほどです」(ジャニーズライター)

 

27時間テレビの中居の扱いで今後が分かる

このふたりの不仲は、ジャニーズ事務所にとっては好都合のようだ。

「中居は稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾をジャニーズ事務所から退所に向かわせた原因であることに変わりはありません。だから、ジャニーズ事務所としては、中居をいつまでも厚遇するわけにいかない。稼げるところでは稼がせ、徐々に干していくのが理想でしょう。今回、さんまが共演拒否に出てきたのは渡りに船。これで関ジャニの村上を露出させる機会が増えたのです。村上に関しては、マツコ・デラックスも『話がおもしろい』と気に入っています」(同・ライター)

今回の27時間テレビが、中居を冷遇していくきっかけになるかもしれないという意見もある。

「中居の人気はいまがピークでしょう。稲垣ら3人が独立するのに、ひとりだけ残るのはどう考えても納得がいきません。ファンからも“中居不信”の声が多く出ています。中居が本当に27時間テレビに出なかったら“中居干し開始”の合図です」(女性誌記者)

ジャニーズ事務所に残る判断は賢明だったのだろうか。

 

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