『しゃべくり』鬼滅声優がギャラ事情をポロリ…「闇が深い」と驚きの声

(C)LightField Studios / Shutterstock 

大ヒットアニメ『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎を演じた声優の花江夏樹が、12月28日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。ギャラ事情を明かして、「闇が深い…」とネット上で話題になっている。

今回が初の本格トークバラエティー出演となった花江。同番組のファンだという彼は、聞かれたギリギリの質問に答える〝ギリギリ007〟にチャレンジしたかったと告白する。

そしてトークの流れで、『ネプチューン』堀内健が「どういう契約なの? パーセンテージ?」などとギャラについて質問。花江は笑顔で返答したが、放送上はピー音で隠されていた。この回答に、進行役の『くりぃむしちゅー』上田晋也は「ハッキリ言ったね!」と驚いた。

さらに花江は、「キャリアを重ねると、ランクがつけられる。僕は最低ランク」と告白。こちらにもスタジオからは大きな驚きの声があがった。

花江夏樹が明かしたギャラ事情に驚き

『鬼滅』で世間にも名前が広がった花江だが、『東京喰種』や『ダイヤのA』など、多くの有名アニメでも声優を務めており、実力は折り紙付き。しかし、ギャラは最低ランクだと明かしたたため、ネット上には驚きの声があがっている。

《アニメ業界ってどこまで闇が深いの?》
《声優に限らず、アニメ業界の業種はギャラ安すぎなんだよな…》
《日本の声優のギャラの安さは異常。アニメのアフレコだけでは普通に生活できない。はっきり言ってコンビニでバイトした方がはるかに稼げる》
《アニメの収録だけで食べていけてる人は何人いるんだろう? あまりにも酷い実情に波平さんやガンダムのナレーションやってた永井さんが中心になって声をあげたことがあったね》
《ランクでギャラが決まるシステムが理由で、神谷明さんがコナンを降板しましたよね。ギャラの減額の話を持ちかけたところ、自分が下げられたらそれに伴って、低いランクの共演者のギャラも必然的に下がることになるので受け入れられないって》
《声優の地位がゴミみたいな時代に、先駆者たちが食べていけるような体系が、今も引き継がれている。声優の地位が向上した今、そろそろ考えなおす時期なんだろうな》

続編の制作がほぼ確実と言われている『鬼滅』。その時、花江のランクはアップしているのだろうか。

【画像】

LightField Studios / Shutterstock

【あわせて読みたい】