驚愕のラストシーンで幕を閉じた「貴族探偵」に大きな反響

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フジテレビの“月9”ドラマ30周年を飾る『貴族探偵』は、15分拡大で最終回の第11話を迎えた。貴族探偵(相葉雅紀)と女探偵の愛香(武井咲)が見せたラストシーンに驚愕した視聴者が多く、話題になっている。

10話のラストでは、具同家の後継者である弘基(桐山漣)と有岡葉子(南沢奈央)が殺害され、ふたりを発見した愛香も、何者かに後ろから襲われ気絶。愛香を、抱きかかえて運んでいる御前様の姿が話題となり終わった。この場面を見た視聴者からは、インターネット上に《お姫様抱っこして運ぶのは雑じゃない?愛香ちゃんだから?》という投稿もあった。

最終回では、一連の殺人犯や、師匠の切子(井川遥)の死の真相が徐々に明らかになった。話は、《師匠を殺したのが政宗是正である貴族探偵だ》という視聴者の想像通りに話は進んでいったが、真実は政宗是正と貴族探偵とは別人で、師匠の切子は生きていたというものだった。政宗是正から命を狙われている切子は、弟子の愛華を危険に巻き込まないようにするため、御前様に助けてくれるように依頼したのだった。

貴族探偵の執事の山本(松重豊)、運転手兼ボディーガードの佐藤(滝藤賢一)、メイドの田中(中山美穂)から真実を聞かされたあと、突然現れたのが秘書の鈴木(仲間由紀恵)だった。鈴木の声に聞き覚えのある愛香は、いつも自分を助けてくれていた音声アシストサービスギリの声と分かり「本物だ!」と驚いていた。

 

相葉雅紀のキスシーンは幻に

クライマックスでは、貴族探偵に愛香が「ひとつだけ言いたいことがある」と振り向き、貴族探偵が「アバンチュールのお誘いですか?」のいつもの台詞に「はい」と愛香は答えた。

放送後は、衝撃のラストに、ネット上で《まさか最後にアバンチュールのお誘いだとは…》、《相葉さん念願の月9のキスシーンが来たって喜んでたのに寸止め?》、《アバンチュールってことはそのとき限り?》、《私も御前とアバンチュールしたかったよ》などの多くの反響を呼んだ。

結局《ラストでスッキリするなんて嘘じゃん》と言われた通り、貴族探偵の本名は相葉雅紀だったのか? といった謎を多く残したまま終了したが、《美しいご婦人(ファン)の願いを叶えるのが貴族(相葉)の役目ですから》と貴族探偵が発したのは嘘ではなかったようだ。

 

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