連勝記録達成の藤井聡太四段にあやかりたい「あの業界」

こかげ道 / PIXTA(ピクスタ)

将棋の公式戦で1度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段が、6月26日に東京都内で行われた対局に勝ち、連勝を“29”に伸ばした。藤井四段は連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位になった。

藤井四段は、去年10月に史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となったあと、公式戦で負けることなく勝ち続け、6月21日の対局で連勝記録を28に伸ばし、1987年に神谷広志八段が達成した最多連勝記録に並んでいた。

「この藤井四段の勢いの乗りたいのは、ゲーム業界です。『藤井聡太の』とタイトルが付く将棋ゲームやパズルなど、さまざまな企画がおもちゃ会社の企画開発会議で提出されています」(将棋記者)

 

14歳にまさかの「人生相談」のオファーも

藤井四段は子供のころ、迷路にも夢中になっていたという。将棋を始めたころ迷路づくりにも熱中し、新聞の折り込み広告の裏面いっぱいに描いていたのだとか。スタートとゴールを決め、どの道を残し、どの道を分岐させるのか。将棋と似ている感覚があったのだろう。母親の裕子さんによると「気が済むまで何時間でも集中して書いていた。大人でも解けないような難しい迷路もあった」とのこと。

「この迷路のことにゲーム会社も注目しており、藤井四段が監修して子供たちが迷路を作るようなものも考えられています」(同・記者)

企画段階だが、藤井四段が出す“クイズ集”も出版社が企画しているという。

「ある雑誌の企画で“人生相談”のオファーがあったそうです。もはや藤井四段は、国民が一度でも交流してみたいVIPになったということでしょう」(出版社関係者)

5歳の夏、祖母からもらった将棋セットで覚え、すぐ夢中になった。祖父から初歩の手ほどきを受けた。「小さいころから難しい問題を解くのが好きでした」と母親が語る少年は、もはや大人でも勝てない棋士になった。

 

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