火星で「空飛ぶ岩」発見!「ガリバー旅行記」との奇妙な一致も

火星からまた衝撃的なニュースが飛び込んできた。この映像は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ローバー『キュリオシティ』から送られてきたものだ。まるであのジブリの名作『天空の城ラピュタ』の小型版のような“空飛ぶ岩”が映っていたというのだ!

(C)Paranormal Crucible

まずは上部画像の赤丸の部分をよく見ていただこう。奇妙な形の岩が浮かんでいるように見えないだろうか。もう少し拡大してみよう。

(C)Paranormal Crucible

いかがだろうか? 影の形からみても明らかに岩が地面から浮かび上がっているのが見てとれる。以前、本サイトでは戦争の痕跡と思われる火星表面に浮かぶスプーン型の物体をご紹介したが、この形から考えると、この空飛ぶ岩もただの岩ではなく、反重力物質により作られた先進的な機械の一部のようにも思えるし、このままドローンのように飛び回る“文字どおりの飛行石”のようにも見える。

 

「ラピュタ」と火星の意外な関係

いきなり話が飛んでしまい恐縮だが、前述の天空の城ラピュタで描かれている空飛ぶ要塞は、アイルランド王国の作家である、ジョナサン・スウィフト(1667年-1745年)が書いた『ガリバー旅行記』に着想を得ていると言われている。

この物語には、『小人の国』や『巨人の国』、そして高度な科学技術と天文学により、巨大な島を空中に浮かび上がらせ、自在に移動し、強大な力で空から地上の人々を支配する『ラピュータ人』が描かれている。

またガリバー旅行記には、ラピュータ人の発見した、火星を回るふたつの衛星についての記述がある。このふたつの衛星は架空のものではなく、実在する。しかし、衛星が実際に発見されたのは、なんとガリバー旅行記が出版された1726年から、150年以上も経過した1877年だったのだ!

 

ジョナサン・スウィフトは火星人の子孫か

しかもスウィフトは、火星と衛星の距離や、ふたつの衛星が火星を一周する時間(公転時間)をかなり正確に記述しており、当時の天文学では分からなかった”未知の領域”にまで踏み込んで物語を書いていたことになる。これは何故だろうか?

ここからは全くの仮説だが、はるか太古の昔に火星で全面戦争が勃発し、生き残った火星人が地球に降り立ち、反重力技術で巨大要塞を空に浮かべ、本当に地球人を支配していた時代があったとしたら……どうだろうか? そして、火星人の子孫であるスウィフトが、代々伝承されてきた“火星の情報”を元にガリバー旅行記を書いたとすれば、すべて納得ができるだろう。

しかし、ひとつだけ疑問がある。彼等はなぜ滅びたのだろうか? もし彼ら自身が滅びの呪文「バルス」を叫んだとすれば、そこには大きな歴史の暗部があり、人間などにはとうてい理解不能な”底知れない闇”が横たわっているのかもしれない。

 

【参考・画像】

※ Bizarre Floating Object Found On Mars – Paranormal Crucible – Youtube

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