『紅白』ヒゲダンの“生歌”にファンも失望「機材トラブル?」「緊張?」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

日本が世界に誇る歌うまバンド「ヒゲダン」こと『Official髭男dism』が、大みそかに放送された『第71回NHK紅白歌合戦』に出演。誰もが歌える国民的ヒットソングとなった『I LOVE…』を披露したのだが、視聴者はその歌唱力に失望してしまった。

今回の「紅白」の目玉の1つとなったのは、特別枠で初出場した『GReeeeN』。彼らは姿を見せない歌手として活動しているため、どのようなパフォーマンスになるのか注目が集まっていた。

蓋を開けると、CGのメンバーが歌うという驚きの演出が行われ、番組の盛り上がりは上昇。続いては、この日をもって活動休止する『嵐』のパフォーマンス、『鬼滅の刃』主題歌としてレコード大賞も受賞した昨年の顔・アニソン歌手のLiSAと続いていき、お茶の間のテンションは最高潮に達する。

そして、「ヒゲダン」が登場したのはこの直後。こうして振り返るだけでも、出場2回目の若手には酷な順番だったことがうかがえるだろう。

機材トラブルを疑いたいヒゲダンの下手さ

盛り上がりに盛り上がった中での登場でプレッシャーがかかったのか、歌い出しから声を震わせてしまうボーカルの藤原聡。得意の高音もかすれたような声となり、声量も足りず、今回の歌唱は惨憺たる有様だ。

その酷さはファンも擁護できないレベルで、SNSには

《ヒゲダンの藤原聡さん歌の調子悪くて心配になったわ 機材トラブル?》
《ヒゲダン 緊張しとる… もっと歌上手いよな? やっぱ紅白は緊張するよな》
《Official髭男dism歌下手なデブだな》
《髭ダンいつもより下手やな…緊張してるんかな…》
《日本屈指の歌唱力を持つバンドとか持て囃されてたけど、所詮はこの程度》

といった感想が続出。1年の締めくくりに、無様な姿を晒してしまった。

今年のリベンジに期待!

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