フジテレビ生放送番組が元旦から大炎上「チャンネル変えた」「苦情電話する」

チョコレートプラネット 

(C)まいじつ 

1月1日、生放送番組『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)で行われた〝ゲーム〟が、大ヒンシュクを買ってしまったようだ。

そのゲームとは、お笑いコンビ『チョコレートプラネット』が考案した〝スーパーマウスホーンチャレンジ〟。猿ぐつわに笛を取り付けた器具を口にくわえて、音が鳴らないように難関に挑んでいくというものだ。

この〝猿ぐつわ〟は、笑ったりするだけでも〝ブーブー〟と不快な音を出してしまうため、番組中、ゲームに挑戦していない待機中の出演者の音が何度も聞こえてくるハプニングが発生してしまった。さらに、『宮下草薙』の草薙航基や、『四千頭身』の都築拓紀は猿ぐつわと相性が悪いようで、何度もえづいてしまうことに。そしてそのたびに、〝ブーブー〟と大きな不快な音がスタジオにこだまする。

結局、この挑戦中は終始、テレビから〝ブーブー〟という音が聞こえ続けるような事態になってしまい、2010年のサッカー南アフリカワールドカップのブブゼラ騒音問題を想起するような様相に。しかもスタジオでは笑いも特に起こらず、地獄のような空気になっていた。

「うるさいだけでクソつまらん」

新年早々、テレビから不快な音が大音量で鳴り続けるという事態に、ネット上では

《マウスホーンてこれ 全然面白くないし うるさいだけじゃん…センスないなあ》
《これ咥えながらやろうって言い出した奴、センスないからもう番組作んないでいいよ。喋れないから盛り上がらない、アホ企画》
《スタジオヒエッヒエじゃん。誰やこの企画立てたん》
《うるさいからチャンネル変えたわ》
《うるさいだけでクソつまらんな、よく企画会議で通ったな。っていうか誰が企画考えたんだよ》
《マジで不快、どこに苦情電話すればいいの?》

といった批判が殺到していた。

毎年、人気芸人たちのネタ披露を楽しみに見ている人が多い同番組。くだらない企画で、せっかく芸人が活躍する機会を台無しにしてしまったようだ。

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