『イッテQ!』平手友梨奈の“ガマン”に驚き「変わったな」「かわいそう」

平手友梨奈 

(C)まいじつ 

元『欅坂46』の平手友梨奈が、1月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にゲスト出演。ロケで見せた振る舞いに、視聴者は『欅坂』時代から平手が大きく変化したと驚いている。

平手は『ウッチャンナンチャン』内村光良と共に、コマを用いた新年の隠し芸を披露。手のひら、羽子板の上でコマを回した。

最後に内村が1人で大技「万灯(ばんどう)」に挑戦。コマを高速で回転させながら、紐づたいに垂直に上昇させ、3.5メートルの高さにあるくす玉を割る技だ。

平手友梨奈が紐を持ったまま1時間以上…

平手は紐を持ち、くす玉の高さをキープして内村の技が成功するのを待った。だが内村は15回連続で失敗。内村が悪戦苦闘する中で平手は1時間以上、紐を持ったままくす玉の重さに耐え続ける。最後は、宮川大輔いわく「和室の電気ぐらいの高さ」までくす玉を下げ、なんとか技を成功させた。

内村と平手はハイタッチをかわして喜んだが、内村が失敗し続ける間、周囲には重苦しい空気が流れ続けたという。収録後の内村へのインタビューでスタッフが「(平手が)あんなに放ったらかされることない」と指摘すると、内村は苦笑いしながら「本当にごめんなさい」と謝っている。

視聴者は、『欅坂』の『不協和音』の歌詞「僕は嫌だ!」に引っ掛けつつ、平手が長時間にわたり耐え続けたことを称えている。

《1時間も紐持ちは地獄やで。笑》
《欅時代の平手だったら、くす玉1時間持ってるなんて考えられねぇ…》
《1時間以上くす玉持たされても僕は嫌だ!と言わない平手友梨奈。変わったな》
《お強い… あの腕で1時間くす玉持つ頑張ったおてち》
《冷静に考えて、長時間この体勢でくす玉笑顔で持ってたの偉すぎる》
《一番かわいそうなのは、1時間近くクス玉を持たされている平手友梨奈》
《袴を着た状態で1時間以上くす玉を持てるくらいには、腰の具合が良くなったんだろうなと思うとちょっとホッとするわね》

忍耐力が備わった平手は今後、さらに芸能界で飛躍できることだろう。

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