破局を一蹴!満島ひかりが年下の永山絢斗に惚れた理由

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女性週刊誌に交際1年目での破局危機が伝えられた満島ひかりと永山絢斗が、6月27日に東京都内でそろって舞台あいさつに登場した。

この日はふたりが共演した映画『海辺の生と死』(越川道夫監督/7月29日公開)の完成披露試写会で、約50人の取材陣が詰め掛けた。この作品の撮影をきっかけにふたりは交際を始め、満島のマンションに永山が泊まったところを昨年5月に写真週刊誌に報じられていた。

一方で女性週刊誌は、すれ違いから関係がぎくしゃくするようになり、破局の危機を迎えていると伝えていた。

「交際は順風そのもので、友達を交えて四六時中、飲みに行っていますし、人目を忍んでランチデートもしています。来年の春に結婚しそうな勢いです。もう両親への挨拶も済ませているのではないかというほど、結婚への段取りが進んでいます」(芸能記者)

 

いい「姉さん女房」だという満島

舞台あいさつでの満島と永山は、破局危機を否定するように終始笑顔だった。報道陣から交際について問われると、永山は無言ながらも笑顔を浮かべ、満島も指でOKサインを作って笑顔を見せた。

映画について満島は「満島家のルーツは(ロケが行われた)奄美なので、住んでいた13歳のころに帰ったような不思議な感じでした」と振り返った。一方、島尾敏雄氏の原作を手に現地入りした永山は「海岸で本を読みながら、原作の世界を想像しました」と話し、出演者のあいだでは釣りがブームになったことを明かした。満島が「25匹釣った日がありました」と話すと、永山は「男たちは全くかなわなかった」と続けて、撮影現場の和気あいあいとした雰囲気を想像させた。

「満島と永山は昨年春から交際を始めました。まじめな付き合いだったので、双方の所属芸能事務所も交際を認めていますが、関係者によると、同作のクランクアップ時点では俳優仲間にすぎなかったそうです。しかし、満島にとって人生観を揺るがすような作品を共に作り上げたことで、互いに役者としての尊敬の念をさらに深めるようになっていったようです」(同・記者)

ふたりの関係は、意外にも年下の永山がリードしているようで、満島が一歩引いた感じなのだという。

「演技の面では、永山が満島に教わっている印象があります。いずれにしても、永山はいい“姉さん女房”を見つけた感じです。最近は笑顔が多いような気がします」(同・記者)

役者としての成長も楽しみだが、所帯を持ってさらに成長するふたりの姿も見たい。

 

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