一軍復帰の大谷翔平に「おばちゃん追っ掛け軍団」が再始動!

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左太もも裏の怪我で戦線から離脱していた北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が、6月27日の福岡ソフトバンクホークス戦で代打として登場し、空振り三振に終わったが一軍へ復帰した。

これに対して、球場警備の人間などは「これで大谷に対して追っ掛けのおばちゃん集団も再始動する」と警戒を強めている。

「ソフトバンク戦でも、おばちゃんたちが“出待ち”して、大谷を何時間も待っていました。これを出し抜くために、別の自動車のダミーを出したり、時間差で帰ったりとさまざまな形で対処を考えていますが、これ以上は警備陣容を増やして対応せざるを得ないかもしれません」(スポーツ誌ライター)

日本ハムの集客の多数は、大谷が担っていると言っても過言ではない。セ・リーグとの交流戦では昨年、どの球場にも大谷見たさにファンが足を運び、どのカードも満員だった。

「今年の交流戦は怪我があったため残念でしたが、大谷人気は追っ掛けだって迷惑というよりはありがたい存在です。大谷が帰る車ですらタクシーで追跡しますから、ものすごい執念ですよ」(同・ライター)

 

さまざまな対策を練る追っ掛けたち

いつかはメジャーリーグへ移籍してしまうだろう大谷に対して、追っ掛けも対策を練っているようだ。

「大谷のメジャー流出を阻止する署名をする動きすらありました。また、彼女たちは独自にブロマイドみたいなものを作って持ち歩いています」(同・ライター)

ここまで来ると、もうアイドルのようなものだ。大谷単独のファンクラブを作れば、かなりの会員数にもなるだろう。

「こういうときに歌を歌ってCDデビューをしたりバラエティー番組に出たりと、調子に乗る選手もいますが、大谷はまじめなのでそんな話には乗りません。しっかりした考えを持つプロのなかのプロで、夜は早い時間に寝ますし、食べ物にもかなり気を使っています」(同・ライター)

追っ掛けたちがメジャーへの移籍以上に気になるのが、交際や結婚だろう。

「いまのところ野球一筋で、特定の彼女はいないようです。そんなところも追っ掛けのおばちゃんが注目しているのでしょう」(同・ライター)

大谷は怪我が癒えたあとに二軍戦で調整せず、いきなり一軍の試合に出場するところも規格外だ。離脱中は千葉県鎌ヶ谷市にある日本ハムの施設でトレーニングに励んできたが、ここで高卒ルーキー向けの座学にも参加した。根っからの野球少年なのも追っ掛けたちの好みなのだろう。

 

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